カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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12月7日 犬はベッドで丸くなる

ベッドの上でとろ~り眠くなってきたLOVE。
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寒くなってきました。毎朝夫を起こす時LOVEを連れて行きベッドに上げると大喜び。「おと~さん、起きてよ~!」とぺろぺろ舐めまわしますが、なかなか起きないのでとうとう諦めて?ふわふわ布団に包まれてとろ~り眠くなってきました。これって、ミイラ取りがミイラ?!(笑)
# by canadianlife | 2005-12-07 11:26 | わんこ | Comments(0)

12月6日 カルトナージュ作品

オリーブ柄のティッシュ・ケース
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最近市販のティッシュのかさ(高さ)が低くなっているでしょ?!今まで我が家で使っていたティッシュカバー(布やレース製)は高さのある用なのでもう使えなくなり…カルトナージュである程度高さが変わっても対応できるように作ってみました。食卓のクロスとトーンを合わせてみるとなかなかすてき!(またまた自画自賛)
いま、フォトスタンドもクリスマスバージョンでたくさん作りかけています。台になるのがカルトン(フランス語で厚紙のこと)ですから紙を張ると「反り」が出るのでこれを数時間~数日間、重石をしてうまく平らにするところがちょっと面倒ですが、作って行く工程は本当に楽しいものです。
作ってみたい物を見つけたら①直接カルトンに製図(展開図)して行く。精密さが要求されるところ②カルトンをカットする③カルトンに貼る紙(布)の色合わせとカット。ここも1ミリの誤差が命取り(大げさ過ぎ~)④ボンドや水張りテープでカルトンを立体的に組み立てて行く⑤柄紙や布を張る。ここできれいに仕上るのといい加減にするのとでは商品価値がまったく違ってくるので製図と一緒で正確に!⑥歪みやそりが出ないようにボンドのりが完全に乾くまでしばらく重石をしておく。今回はエンゼル柄と2つ作りました。寒い日は暖かいお部屋で好きな音楽聴きながらカルトナージュ。な~んか幸せな気分になれます。
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# by canadianlife | 2005-12-06 10:17 | カルトナージュ | Comments(0)

12月5日 カナダのお話

2005年1月3日に撮影したBanff Springs Hotelのクリスマスツリー。
ホテルの中も全て1月第1週までクリスマスデコレーションで必見です!
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あのてっぺんのお部屋から眺める景色は素敵だろうな・・・。
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ホテル・アーケード内のXmasディスプレイ。Banff Springs Hotelは数年前からフェアモントホテル系列になったのでマスコットのベアちゃんがこんな風にツリーに可愛く飾ってあります。
10年ほど前はカナダドルが安かったし、このホテルはバンフでは一番高級でしたがお正月でもツインルームが1泊250ドル(¥2万円弱)でした。今は12月23日辺りから~新年3日まで$420!現在カナダドルは1ドル¥100ですから、これはもう超高級ですね!
そんな理由もあり、ここ数年はBed&Breakfastを利用しています。ゆったりしたお部屋で豪華な朝食が付き(お昼もお腹が空かないくらいです!)二人で$100(Taxいりません)浮いたホテル代だけで航空券が買えてしまいますよね。B&Bのいいところはオーナーさんはゲストのためにいろんなサービスを快くしてくださるという事。B&Bは日本の「民宿」と似てはいますが、オーナー家族とゲストのプライベートがしっかり守られるところはさすが欧米です。ゲストがくつろぐための部屋(コモンルーム)も完備なので朝食付きで別荘を借りている…って感じですね。コモンルームではTVを見たりコーヒー紅茶などを自分達で入れたり冷蔵庫があるので夜外食したくなければテイクアウトできるお店で買って、ここで食べてもいいのです。キャンモアのB&Bは規則が厳しくどんなに部屋数があっても同じ日に二組以上ゲストを泊めてはいけないそうです。ですから夜も大勢のゲストで不快な思いをする事もありません。朝食はゲスト専用のダイニングで出来たての温かい物をゆっくりといただきます。ご参考までに、いつも私達がお世話になっているB&BのHPをご紹介します。ここは大きなお屋敷で2階がゲストのお部屋、1階はゲストのダイニングやキッチン、オーナー家族のダイニングとリビングもあります。オーナーさんのプライベートスペースはベースメント(半地下部分)でと~っても広々です。私達が購入したコンドミニアムと比べると何倍もあり、ほんとに羨ましい…でも、夫と私は「身分相応」という言葉は忘れていません(笑)Spring Creek Bed & Breakfast
# by canadianlife | 2005-12-05 23:02 | Comments(2)

12月4日 「ふくろう庵」訪問

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京都・大原野にある「ふくろう庵」の庵主、まち子さまをお訪ねしました。まち子様とのご縁は「変形性股関節症」という病気を持ちまだ難手術といわれている「臼蓋回転骨切り術(RAO)」を同じドクターに執刀してもらった手術仲間(?)なのです。まち子様が数年目先に手術なさりその時の入院・手術体験記をご自分のホームページでご紹介されていたのですが、偶然にも私が病名を知ろうと検索しているうちにそのHPにたどり着いたのです。「臼蓋形成不全」ってなに?「変形性股関節症」ってどんな病気?と同じ病気を持ち手術を体験した人たちのサイトをたくさん探して読ませていただきました。関節の病気はそのままにしていたらだんだん悪くなる、どんな治療をしても軟骨を再生させるのは今の医学では難しい、早期なら人工骨置換をせず自骨で手術する事が可能…など判ってきました。そんな時メールさせていただいたら、まち子さまからご親切なお返事が届きとても勇気付けられました。手術を決めたとお話したら励まして下さり、とっても心強かったので、やっとぎこちない動きがなくなりほぼ完璧な歩きが出来るようになった姿を一目見ていただきたくて…小雨降る中を夫の運転で一路京都へ。大山崎インターを出て25分くらい。竹林の美しい里・大原野の山裾にある「ふくろう庵」をお訪ねしました。週末ハウスとして使われているようで家の中は「ふくろう」さんでいっぱい!何百、いえ千羽くらいいますか?世界中のふくろうさんがいらっしゃいました!
ダンスの先生、着付けの先生、というかコンサルタントの資格もお持ちのまち子さまはすらっと細身の美しい方で、姪御さんと一緒に迎えてくださり、名残の紅葉を臨むお部屋で楽しいひと時を過ごさせていただきました。HPには股関節症で悩む方々からメールが寄せられるそうで、私もその一人だったわけですが…丁寧にお返事されているそうです。私の経験談で何かお役に立つ事があればいつでもe-mailしてくださいとお伝えして少し雨が激しくなってきた「庵」を後にいたしました。
今日はM君のお誕生日。おめでとう!9月には盲腸で大変だったけれど元気になってよかったね。よき夫、よきパパで頑張ってください。
# by canadianlife | 2005-12-04 22:35 | Comments(1)

12月3日 我が家で最後の「お茶事」

前夜お茶を漉して入れた濃茶器を高麗卓の前に配し、準備万端。
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a0047577_1541115.jpga0047577_15102895.jpg←向付/鯛の薄造り
汁碗/蓬麩  
お煮物→
大根,椎茸と菊菜
ほかにも「椀物」「焼き物」「お酢の物」「香の物」などなど…お出ししたのですが、夫が「あまりの料理の美味しさに、すっかり仕事(撮影)を忘れて食べる事に専念してしまった…」と言い訳しています。お酒をお出ししたので酔っ払って?かも知れませんが(笑)まあ、お料理を褒めてくれたんですから、許さないわけにはいきませんね。
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       お正客から濃茶の主菓子を取り回します。
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       茶杓を引いて一礼の直前。 
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        茶筅と茶碗をお湯で清め、茶巾で拭いたら濃茶を入れます。

a0047577_1531229.jpga0047577_15331398.jpg薄茶には晩秋を感じる絵模様の茶碗をお出ししてみました。
今日の佳き日に、わざわざお忙しい中いらしてくださったお客様がたに私の出来る精一杯のおもてなしをさせていただきました。あまり深くお茶をご存知のない方に堅苦しい事を申しますとせっかくの楽しいお茶会が台無し。今日は茶懐石→濃茶→薄茶と「茶事」形式を取りながらリラックスしてお過ごしいただきたかったので、私自身もあまり緊張感もなく始終和やかに進めて参りました。
お正客様はじめご連客の皆様が楽しそうにお話しなさりながら茶室のムードを盛り上げてくださったのも一因です。本当はもうお二人お客様にいらしていただきたかったのですが…ご都合が合わずとても残念でした。でも、このBlogを見てくださっていたら嬉しいです。またいつでもお寄りいただき、薄茶一服召し上がってくださいね。
# by canadianlife | 2005-12-03 22:33 | 茶道 | Comments(0)

12月3日  「茶事」を楽しむ

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                   サンタの香合
今日は「炉」の季節になって始めてお客様をお招きし「お茶事」の真似事をしておもてなしする日。前日はお掃除と茶室の設えと懐石の器選び、今朝は夫も含めると5名分の茶懐石を作る準備で大忙し。久しぶりのお茶事なので、段取りを思い出しながら準備して行きました。
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前夜から食卓にお茶事で使う器を並べて、其々彩りや料理の映り具合を考えてあれこれ取り替えたりしてみます。お料理は「お茶事」のご案内をした頃から季節の素材を使って何を作ろうか…と考えて行くのが楽しみです。特に寒さに向かうこの季節は根菜類が美味しくなり、温かなお料理がご馳走なので、デパ地下やスーパーストアーでじっくりと食材を見ながらあれこれメニューを決めるのが「亭主」(茶事を催す人)の喜びです。床のお花選びにはちょっと苦労です。京都なら茶花は何処のお花屋さんでも何か手に入りますが、今住んでいる神戸の街は洋花は何でも揃いますが和花は手に入りにくくて。自宅の庭に数種類の椿があれば問題なしですが、我が家はまだ蕾のかたい「侘助」しかなく…「白玉椿」は昨日やっと見つけ購入。部屋の温かさで蕾が開いてしまわないように昨晩は冷蔵庫の野菜室にてお休みいただきました(笑)
お茶事の様子は夫が一眼レフカメラに収めてくれましたのでアップできるのは月曜日になってしまいます。
お茶事の後、リビングでお客様と歓談いたしましたが、その時のLOVEのショット2枚ご紹介します。彼女は2ヶ月前からダイエットでいつもお腹がペコペコ状態?食べ物があると異常に興味を示します。ツリー型のクッキーは今日のお客様のS様お手作り。それが気になってるLOVEちゃんなんですが…。
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      なんか美味しそうなにおいがするワン。
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      誰も見てないし、かじっちゃお~っと!
# by canadianlife | 2005-12-03 21:18 | 茶道 | Comments(0)

12月2日 お鍋が焦げて…

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タイトルとは関係ないのですけれど、これはNYインターコンチネンタルホテル・ロビーにあるクリスマスツリー。’03・12・3に撮影したものです。NYは10回以上訪ねたことになりますがクリスマスシーズンは初めてでした。今月は神戸のいろんなツリーを撮ってみたいなって思います。

一人でお昼しようと思って用意してたらお鍋が焦げて…。昨晩の「おでん」をちょっと温めようと火に掛けてコンロの側でしばらく待つうちにふと考えごとをしてしまい…どれくらい時間がたったのでしょう、多分5,6分程。お汁が元々少なかったんだけど(^^;)
焦げ臭くてハッと我に返りお鍋の蓋を開けましたがもう遅すぎました。底は真っ黒。でも竹輪やこんにゃく、ごぼう天は焦げてなくて食べられそう…。お汁のないおでんと「チン」したご飯で惨めな一人ランチでした。小さなお鍋は亡くなった夫の母が使っていた軽いアルミの片手鍋、私も重宝していただけに悲しくなりました。
カナダ行きでいくつか続けてきたお稽古事を辞めるになり今はどれも最後の思い出に、とお仲間達と過ごす時間を楽しみにしています。私は今までお付き合いくださった皆様にいつも自分なりの「思いやり」を示してきたつもりですが、最近「ちょっとカナダ行きで浮かれている」と言われていると耳に入ってきました。移住の経緯を聞かれるがまま正直にお話していたし、もうこれで日本のお仲間達、お稽古事とは長らくのお別れ…という気持ちがあり、淋しい気持ちを抑えて明るくお話させていただいたのですが、これがお目障りだったのかも知れませんね。人それぞれの受け止め方、感じ方ではありますが…去るものに対してのやさしさというものは通用しない世界だったのかと…と残念に思いつつ、相手が言うことも謙虚に受け止めようと「自分の至らなさ」を反省して考え込んでしまったのです。
こんな事でくよくよしている暇など本当はない私なのです。明日は我が家の「炉」で今年最初でこのお茶室では最後のお客様をお招きして楽しい楽しい「お茶」をいたしま~す。でも、その前にお点心の中身何にしましょ~~、
I need your help !
# by canadianlife | 2005-12-02 13:19 | クリスマス | Comments(0)

12月1日 今夜は「おでん」

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今朝、夫が出掛けてからず~っと2階の納戸と和服の整理で…気がついたらもう外が薄暗くなっていました。
よかった!今朝、夫のお弁当を作りながら「おでん」の下ごしらえをしておきました。と言ってもだたお大根を輪切りにして面取り、厚揚げとごぼう天を油抜きして、コンニャク、ちくわ、金時人参など冷蔵庫から出して切るだけ。後はおだしを作って大きな土鍋に材料を全て放り込む。沸騰したら15分ほど中火で煮て…ここからが裏技!ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、我が家では食卓上にひざ掛け毛布を広げ、その上にバスタオル、またその上に新聞紙を広げておき、ガスコンロでぐつぐつと15分煮た土鍋ごと新聞の上に置き、、まず新聞、バスタオル、毛布と順番に包み込みます。そして何もしないで置いておくだけ。食べる10分前に先程包んでおいた土鍋を取り出しコンロに掛けゆっくりと沸騰させると…中ではお大根が型崩れせずとろとろに柔らかくなっているしほかの食材にもおだしがすご~く染み込んでいるのです。早朝から一日中お出かけの時には前の晩にちょこっと煮て包んでおけば、朝にはもう美味しく出来上がっています。この作り方の優れたところは長時間とろ火で煮込むよりおだしがにごらず上品に出来上がる事です。省エネにもつながるし…。
1日遊んで帰ってきても長い時間に込んだようなおいしい「おでん」が戴けます。これって固まり肉のカレーやシチュー、ポトフにも応用できます。カレー、シチューは暖めなおすときに市販のルーを入れ10分ほど煮込めばバッチリです。
# by canadianlife | 2005-12-01 19:21 | Comments(0)

11月30日 いよいよ冬の到来です

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11月最後の日、急に風が冷たくなってきました。明日のお天気予報では北海道だけでなく秋田も雪マ~ク、関西地方もいよいよ冬到来ですね!

今日までピアノの上に飾っているサンタのランタンですが、明夕からはお玄関先を照らします。我が家のある地区は郊外型New Townですからモダンなお家も多くて12月になると一斉に家々にクリスマスイルミネーションが灯り、そりゃあもう賑やかです。そのうちご紹介したいと思いますが「ルミナリエ」に勝るとも劣らないほど?!きれいですよ~(笑)良くも悪くも…日本は欧米並に派手になってきているんでしょうね。我が家は省エネと称して光熱費節約で長持ちロウソクのランタンです。
# by canadianlife | 2005-11-30 20:16 | クリスマス | Comments(0)

11月29日 お散歩道のサンセット

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夕方、LOVEとお散歩に出ていつもの「大池一周」を終えて我が家の前まで帰ってきたところで大きな夕陽が西のお山へ沈みかけていました。まぶしいオレンジ色の光を放ちながら木立の間から音もなく沈んでゆく太陽…。LOVEの可愛いショットを撮ろうといつもポケットに入れているデジカメを取り出して写してみました。ただ景色に向かってシャッターを押しただけの写真なのでとても夫には見せられませんが…結構感じは出ていませんか??ちょっと自己満足しています(^^;)
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ここ2、3日夜中にビュ~ビュ~風が吹いたので遊歩道沿いの街路樹はすっかり葉を落としています。LOVEが面白そうにところどころに吹き溜まった落ち葉の中を元気よく走り抜けカサカサッと音を立てて散るさまを見て、この「秋」を来年はもう今の我が家で味わえないのだと、一瞬ですが感傷的になりました。
# by canadianlife | 2005-11-29 22:57 | Comments(0)

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