カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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Lake O'Hara 2日目

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レディース、ヨガポーズ。
2日目、朝方雪で…やはり曇り空。
レインギア装備で、Lake McArthurに向かう。
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ラーチはますます黄葉して、青空であればいうことなし!ですが…。
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遠くは雪なのか霞んでいますね。
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いつ見ても、どんな天候であっても、Lake O'Haraは魅力的だなぁ…。

East Opabin TrailからLake O'Haraをぐるっと一周してHutに戻り、昨夜の残りご飯で作っておいた「おにぎり」を「焼きおにぎり」に変身させて遅いお昼ご飯(朝ご飯9~10時ごろまで食べてましたから^^;)

その夜、スッキリと空が晴れ渡り満天の星空があらわれたので、星座を探していると、なんと西北にオーロラが!!!
強くグリンが現れたのはたった5分ほどでしたが、O'Hara、でオーロラに出会った!とは…
感動!という単純な言葉では伝えきれない、何とも神秘的な一瞬を共有した山友と、お互いの幸運を喜び合いました。

山友3人は3泊、私は夫の都合で2泊して下山。

過去2回、2008/92009/9はカナディアンのグループと一緒に過ごしたので、英語での会話に苦労がありましたが、今回の日本人の山友とのお泊まりはまるで学生時代の合宿のように、それはそれは屈託なく楽しい時間でした。
また来年、来れるといいですね^^
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by canadianlife | 2011-09-30 23:13 | ハイキング | Comments(0)

Hut泊でLake O'haraを楽しむ 

Yoho National Parkにあるロッキーの聖地と言われる、Lake O'Haraへ
山仲間と5人で行ってきました!
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ここは日帰りで行けるところですが、今回はAlpine ClubのElizabeth Parker Hut(EPH)に3泊出来るチャンスを得て、5人はまるで学生時代に戻ったような気分で寝食共にし、楽しみました^^
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出発前夜は風雨で大荒れ…でも一夜明けるとだんだん天気は回復し、こんな景色で迎えてくれました。

Lake O'Haraは入山制限があり、ハイウエイに近いパーキングに車を止め、午前中2本運行されるシャトルバスで行くか、11km徒歩で行くか・・・。一般のディハイクのバス予約は行きたい日の3ヶ月前と、前日のキャンセル狙いと2回しかチャンスが無く、なかなか行けないとなると、どうしても行って見たくなるのが人情?

Hut泊りはAlpine Clubで予約を取るとバスも同時に予約されるシステム。
今回は8:30のバスに乗り9時過ぎにはEPHに到着。
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'08、'09と2度も泊った経験があるので、要領よくスポットを決め、寝袋とリュックを置いて、Opabin Lake方面へ。
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ラーチ(カラマツ)の黄葉は最高の時期!
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早目にHutに戻り、ディナーの準備。一日目はスキヤキ~!

野菜類はすべて切って持ってきたので、焼くだけ…カセットコンロを持ってきたので、当初はHutの外にあるピクニックテーブルで食べようという計画でしたが…

あいにく雨が降り始め…迷ったあげく、キッチンでそれぞれに調理を始めたほかの宿泊客に、Hut内でHot Potを食べてもいいか尋ねると、皆快く了解してくれ、野菜がいっぱいでヘルシーだね!と、反対に興味津々。

醤油や砂糖の入り混じった「におい」は、オリーブオイルでガーリックを炒める時のとはちょっと違うから…。
でも、Teriyakiはけっこうカナディアンたちにも受け入れられているので、問題なかったかな?!(笑)
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Hutの夜、ガスランプの淡い光の中で、宿泊客たちはカードゲームに興じたり、おしゃべりしたりして10時頃まで過ごし、それ以後は誰ともなくベッドに向かい、10時半には明かりも消えて全員就寝。

総勢23,4名の宿泊者はグループだったり、一人で来ていたり…
ここではみんな山友になり、今日はどこを歩いたとか、明日はこのルートだとか…ベストポイントビューの話で盛りあがる。
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明日、予報では天気はイマイチなので…Lake McArthurまで行ってみます。
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by canadianlife | 2011-09-29 22:26 | ハイキング | Comments(0)

Canadian Rockyの秋

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今朝のカナナスキスの風景。
黄葉が始まり、ロッキー一帯がゴールデンに彩られるのももう間近です。
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明日から2泊3日で、レイクオハラのエリザベスパーカーハットに滞在して、ハイキングを楽しんできます^^
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by canadianlife | 2011-09-21 15:35 | カナダ・ライフ | Comments(0)

Larch Valley

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朝は雲が低かったけれど、2時間もするとこんなに青空が!

山口からの友達6人とヤムナスカ・ガイドのTaichiさんの案内で、「秋」を感じにLarch Valleyへ。
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夜中に雷と土砂降り…どうなる事かと思いつつ、朝には雨も上がり、出掛けてはみたものの…
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でも、Taichiさんの読み通り!間もなく、雲間から木漏れ陽&テンピークスも見え始める!
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ラーチ(カラマツ)もちょっぴり黄葉してる^^
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メドウへ出ると、テンピークスもくっきり!朝とは大違いの、ロッキー晴れにみんな大喜び。
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山で食べるおにぎりは最高~!
下山前に記念撮影。皆さん晴れ女、晴れ男でよかった~っ!
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by canadianlife | 2011-09-18 23:21 | ハイキング | Comments(4)

Rose Hip

Safewayにお買い物に行った時、駐車場の植込みで見つけたローズヒップ。
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乾燥させると、ハーブティーにも使える。
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ワイルドローズは、アルバータ州の州花だけあって、いたるところでつかの間の夏を感じさせてくれる。

雨上がり、トレイルの脇に咲くワイルドローズが香しく、とっても清々しい気持になれる。

今夏、なんだかスローライフとはいいがたいほど、自分の時間を感じないで過ごした…。

それもそのはず、日本からのご来客が6月から5組延べ17人、中にはメールで「明後日バンフに行きます!」なんている方もあり…

そんな夏の日々も終わり…ようやく静かな日々がやってくる。
それはそれで、また人恋しさを感じる…矛盾。
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by canadianlife | 2011-09-16 11:09 | カナダ・ライフ | Comments(0)

Canmore Highland Games 2011

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見事なマーティングを見せてくれるフィナーレ、これを観て感動したいがために、毎年ボランティアをしていると言ってもいいくらい(笑)

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毎年、9月第一日曜日に開催されるCanmore Highland Games。
今年(9/4)も快晴となった。
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午前中は、フードテントでボランティア。移住した年から始めて、もう6回目。
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もともとHighland Gamesはスコットランドの競技なので、途中でシープドッグのデモンストレーションが行われる。

他にも、丸太投げ競争などもあり、小さなキャンモアの町は今日一日スコットランド一色。
どこもタータンチェックのスカートを履いた男女であふれていた。
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今年のボランティアのユニフォーム。
ホワイトのTシャツは初めて^^
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いつも何かイベントがあると、協賛してくれるスポンサーがとても重要。
今年もこんなに多くのスポンサーがバックアップしてくれていた。
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by canadianlife | 2011-09-10 23:16 | カナダ・ライフ | Comments(0)

オーロラ!!

今夜、11時半ごろ、北西の空に見事なオーロラが出ました。
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こんな感じで…。

とっさのことで、もう眠りかけていた夫を起こすのが精いっぱい。
カメラを持ち出す暇もなく、これは実際に見えたオーロラに一番近い画像を無料サイトから戴きました。

たった15分くらいでしたが、偶然ラブをおしっこに連れ出して、発見!!
ご近所の人たちも、空を見上げながら興奮していました。

5年ぶりです、キャンモアでこんなにはっきりとしたオーロラを観たのは。

今年こそ、Yukonでオーロラを観たい!と思っていたのに、とうとう機会を逸してしまい…
神様が、ちょこっと「ご褒美」(何の?)くださったのかな…って、勝手に思っておきましょう(笑)
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by canadianlife | 2011-09-09 23:35 | ロッキー・ライフ | Comments(2)

ストックトンで茶道三昧

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サンフランシスコでの3日間の茶道講習会を終え、さらなる茶道修業をするため
コロラドスプリングス在住R先生とストックトン(州都サクラメントから1時間ほど離れた街)にある茶友Tさまのご自宅へ移動。

日中はかなり気温が上がるストックトンですが、日没後は涼風が吹き、気持ちがいい。

画像のプールサイドで、夜の更けるまで茶道談義に花が咲き、ご主人さまから「もう遅いからお休みなさい」と、やさしくたしなめられる午前2時半ごろまで、3人でしゃべり続けていた。
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茶友のご自宅の一隅にあるお茶室。ここがカリフォルニアだということを忘れてしまいそうなほど、素敵な佇まい。

ここで、濃い茶と薄茶のお稽古をさせていただき、お稽古の後はご一緒したお弟子さん方と、T先生お手製の松花堂をいただく。
何とも贅沢な時間…。
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茶友のお宅は、バックヤードにプールがあり、その向こうは素晴らしいゴルフコースが続いている。
3泊させていただき、毎朝大好物のイチジクや、巨峰を自分でお庭へ取りに行ける幸せもあり…。
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ほかにも、レモン、柚子、トマト、が元気に実をつけている。

驚きは、茗荷!!
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葉をかき分け、地面を掘ると、出てくる出てくる!
たくさんお土産として戴き…無事持ち帰りに成功(苦笑)

茶友は、実はUOPの教授。
毎晩、美味しいワインをふるまってくださった優しいご主人さまは教授で学部長さま。

これから大学で日本のカルチャーとして「表千家茶道」を本格的に教えて行くと言う茶友は、持ち運びできる畳や床を揃え、そのうえ、新学期の直前で、講義の準備に忙しい合間をぬって、R先生と私のために尽くしてくださった。

お茶を通じて得た、素晴らしい出会いに、大感謝です。
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by canadianlife | 2011-09-03 09:57 | 茶道 | Comments(2)

The joyful night in San Francisco

教授者講習会が終わった後は、渡辺宗匠と井上講師の歓迎ディナーへ。
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場所はフィッシャマンズワーフの近くにあるペルー料理店「La Mar」

ペルー料理って?!
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アペはなんだか日本っぽいけど…。
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カラマリの下には鯛のお刺身?!

地元の方に聞くと、どうやら共同オーナー&シェフは日本人だって!なるほどね。

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マグロのカルパッチョと大根のサラダ?

シーフード・パエリアもあったりで、もっと素朴なお料理を想像してたけど、サンフランシスコらしく?フュージョンぽくてソフィストケートされたものだった。でも、残念ながら、ご年配の先生方には不人気だったよう…。

その理由は、大皿でサーブされ、何人かで取り分けていただくというやり方がお好きじゃない。
それもそうね…気心の知れた人ばかりだといいけれど、一人一品づつサーブしていただける方が、何てったて丁寧だものね。

デザートのライスプディングを撮る暇もなく…急いである場所へ移動!

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何と!ナタリーコールのライブが今夜あると聞き、何とかチケットが手に入ったので、急ぎ会場であるYoshi'sへ。

ナタリーといえば、オーバーダビングの技術の向上により、生前に録音された父ナット・キング・コールの歌声の上から、彼女が自分の歌声を重ねることで、まるで隣で歌っているかのようなデュエットソングが出来上がり、一躍大ヒットしたことで知られている。

Yutubeでご覧になりたい方はクリックして!

今夜のライブショウは、まさしく、Unforgettable…。
案内された席は、ど真ん中&ステージかぶりつきに近い席!
それもそのはず、Yoshi'sのオーナーは表千家同門会の古くからの会員さまで、教授者だった。
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by canadianlife | 2011-09-02 13:06 | 旅(北米・Asia) | Comments(0)

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