カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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Pigeon Mountain

正式にトレイルが開いてから、初ハイクはPigeon Mountain。
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今年は雪が多かったので…シューティングスターかな?ゴーゲットミーノットかな?と、楽しみにしていましたが…
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勿忘草、シューティングスター、クロッカスと、いつもは一緒に咲かない花たちが、仲良くつぼみを開いていました。
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by canadianlife | 2011-06-25 22:23 | ハイキング | Comments(0)

Adieu Jiro

あまりにも悲しい出来事だったので、今までなかなか書く気になれなかったことがあります…。

マカオから帰ってすぐ、突然その悲報は入ってきました。
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YAMNUSKAの山岳ガイド、Banff Centreではロッククライミングのインストラクターとして活躍していた栗原治郎くんが、アラスカで雪崩に遭い亡くなったと…。

7月3日、Banff Centreに於いて「Memotial Service for Jiro」を、YAMNUSKAのスタッフみんなの協力で執り行いました。

写真がとても上手だった彼の残した数々の名シーンが、スクリーンに映し出され…最後は彼の大好きだった「Hey Jude」をみんなで合唱。
Jiroくんのために集まった150名余の人々は、心を一つにして、彼を偲び、永遠の別れを告げたのでした。

33年という短い人生でしたが、素晴らしい伴侶と巡り合い、充実した日々を送っていた彼を知る一人として、今はただ、ご冥福を祈ります。

Memorial Serviceの参列者の名簿と、みなさまから戴いたメッセージをまとめ、カルトナージュでMemorial Bookを作り、ご両親と共に日本の葬儀に向かう奥さまにお渡ししました。

辛い作業でしたが…Jiroくんとオフィスで交わした会話や、笑顔を思い出しながら…一生懸命作りました。
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あまり暗い色使いはしたくなくて…ペイトレイクの乳白色っぽいカバーに決定。
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表紙の内側には、Jiroくんの写真を入れてもらえるように…。
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by canadianlife | 2011-06-21 14:10 | カナダ・ライフ | Comments(0)

Bear Country

白頭鷲を撮影にインバーミアへ行く夫に同行。
トランツカナダHWから93号線へ、BC州に入って20分後に出会った親子。
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懸命にたんぽぽを食べていました。
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道路からわずか4,5m先にいるというのに、親熊は時々ちらっと周囲に目をやるだけで、ほとんど夢中で食べるは食べるは…。
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車の中から、その様子を撮る私たち。
あら?!後ろの車の人、外に出て撮り始めた!これは国立公園の規約違反であり、パークスに見つかると多大な罰金を取られる行為、そしてワイルドライフを見くびった行動であり、特に子連れの母熊には注意が必要です。

母熊の怒りを買い、襲われて命に係わる事態も予測されます…違反行為をした人が襲われてけがをするのは自業自得と言えますが…人を襲った熊はいづれ射殺される運命となり…私は決してそんなことにならないよう、人間は必ず彼らとの「距離」を保ち、彼らを刺激したり、暮らしを脅かすことなく過ごすことを心掛けなければと強く思います。
白頭鷲の巣には3日前までヒナがいたそうですが、今日は親鳥だけが巣にいました。
どうやら巣立ってしまったようです…。
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森の中から視線を感じると、エルクが…。
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まだ袋角が初々しい。

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帰路にも数頭のおやこ熊に遭遇。素早く通り去った熊の中には明るい茶色の毛に覆われたものもいました。

合計6頭の熊に遭遇。まさしくBear Country!
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by canadianlife | 2011-06-20 01:26 | ロッキー・ライフ | Comments(14)

Yellow Lady's Slipper

先週末、午後から少し晴れ間が見えたので、カナナスキスのMany springsへお散歩に出かけてみました。
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チラホラと、咲いておりました。
日本でも、礼文島や北見市に生息しているようですが「カラフトアツモリソウと呼ばれています。
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オールドマンズ・ウイスカーズ。咲き終わると、種を飛ばすため花柱が伸び手羽毛状になるところはイエロードライアイドドライアイド(和名チョウノスケソウ)と同じです。
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今冬は雪が多かった上に、ここのところ雨もよく降り、Meny Springsのボードウオークもこの通り水に浸かって通り抜けできません。
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by canadianlife | 2011-06-17 15:55 | ロッキー・ライフ | Comments(0)

Macau style's Wedding Party

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1622年に建てられたペンニャ教会でのツーショット。
快晴の日を選び、あちこちでウエディングアルバム用の写真を撮った2人。
実際は今年1月17日に入籍を済ませ、その日から一緒に暮らしています。

結婚披露宴会場。
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今日は250人ものお客さまが集まるそうで…
もっとささやかなものを想像していた夫と私は、最前列に設けられた家族席へ案内され、もっとびっくり。
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日本だと、家族や親族は新郎新婦と一番離れた席に座るのですが…。
マカオでは家族と近い親戚は新郎新婦と一緒のテーブル、それも最前列にあります。

披露宴会場では、まだお客さまがいらっしゃらない間に、下の画像の右に写っている椅子にまず新郎の両親、続いて新婦の両親が座り、新郎新婦は膝まずいて、中国茶を捧げる…という儀式があり、深く頭を下げたSoniaからお茶の入った景徳鎮の器を受け取ったときには、かなり感動しました。

新郎新婦が膝まずくのは両親だけで、後は叔父叔母まで椅子に座り、本人たちは立ったままで…兄弟姉妹は椅子に座らずお互いに立ったままやり取り…。これは日本にはない習慣ですね。
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もっと驚いたことは、マカオや中国からのお客様は5時ごろには会場へいらしていて…披露宴の始まる8時までマージャンをして親睦を深める…というのです。
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よく見てみると…ジャン卓の上では紙幣が飛び交っているではありませんか!さすが、ギャンブルの街マカオ!
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彼女の首や腕には24Kのゴールドのネックレスやブレスレットが一杯!

マカオでは、子供(特に女の子)が生まれると、将来結婚するときの「財産」になるよう、事あるごとにゴールドをプレゼントする習わしがあるそうで…。
Soniaも今までプレゼントされた物を、今日はすべて身につけています。

そして今日も、どなたかご親戚の方がすごく大きな腕輪をプレゼント、さっそくそれも身に付けていました。
何と、息子はSoniaのご両親から、太目のゴールのチェーンをプレゼントとしてもらいました。
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大勢のお友達、ご親戚に祝福され、本当に幸せそうな2人を眺めているうちに…幼かった時のことが走馬灯のようによみがえりました。
18ヶ月で弟が出来た彼は、小さい時から聞き分けがよく、ガンバリ屋さんでした。
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18歳まで京都で育ち、東京の大学へ進学と同時にきっぱりと親離れ。
仕送りが足りなくなったなど、一度も言わず、家庭教師のアルバイトで凌いでいた、しっかり者でした。

卒業前に、私を誘ってくれてイベリア半島をリスボンから気ままに北上する3週間の親子旅をしたのが最大の思い出となりました。

はい、正直言って、けんかもしました(笑)、でも、ぶっきらぼうではありましたが、彼らしい思いやりも見せてくれて、母は嬉しかったことも覚えています…。

なぜリスボンからかというと…彼は上智大ポルトガル語学科に進学、2年生のときに一人でポルトガルを訪れていたのですが、社会人になる前に、もう少しこの国や隣国のスペインを見聞したかったようです。

あれから苦節10年…やっと素敵な人に恵まれて…よかった^^

Soniaのお家の方々にはもうすっかり息子のように受け入れてもらっている様子を知り、本当に安堵しました。
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祖国は同じアジアですが、文化も習慣も大きく違う2人はこれから先、色んな難題に遭遇するかもしれませんが、いつも相手を理解する努力と尊敬の念を忘れないで行ってほしいと願っています。
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by canadianlife | 2011-06-10 13:40 | 旅(北米・Asia) | Comments(8)

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