カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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Tea Ceremony for Japan Fund-raising

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エレガントなお点前を披露してくださっているのはBanff在住のMrs.Sさま。
この日のために、お忙しい中、時間を割いて駆け付けてくださいました。
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4月26日、恒例の「春の茶会」を、自宅コンドミニアムのレクレーション・ルームで開催いたしました。

いつもと違うのは、毎年、無料でご招待していたのですが、今年は日本の被災地へ送る義援金集めを目的としたので、お一人$5 or more のお志を参加費として戴くところです。
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英語クラスでいつもお世話になるJean先生(左)は参加4回目の大ベテラン。
一方、右のAnn先生は初めて!
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コンドウの住人も、いらしてくださいました。
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今年も、こんな「点心」のご用意が出来ました。
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友人であり寿司シェフのGoroさんと、今年はシェフの右腕としてお手伝いに来てくれたRyokoちゃんのお陰です!
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これはシェフ自作の箸袋。
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こんな処にも気配りしてくれる、以外に(失礼!)細やかな神経の持ち主です^^

お点心に添えた「桜の花びら」を入れた春らしい「おさ湯」も…好評でした^^
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お菓子は…
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お茶会の2日前に日本から持ち帰った、鶴屋吉信製・繭の形をした「つむぎ詩」と含芳紅梅堂「さまざま桜」。
嬉しいことに、50個用意した主菓子はすっかり無くなりました^^

毎年、このお茶会のテーマは「招春」。ですからいつも「さくら」を意識して…昨年は桜上用を手作りいたしましたが、今年はギリギリまで日本だったので時間がなくて…京都で買って参りました。

興味のあるお客様に、Sさまのご指導で、一服薄茶を点てていただきました。
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今回、掛け物は仰々しくならないように、私のかつての書道の師・片岡隆丸先生の扇面「和敬清寂」を点心席に、叔母の描いた「木瓜の花」の短冊を点前座近くに、使わせていただきました。
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そして、今回もこんな方々が、早朝からボランティアでお手伝いに参加してくださいました。
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日ごろ、着物を着る機会は全くないと言う方々でしたが、とってもよく似合いですよね^^和服を着ると、所作までおしとやかになるのは、不思議!(笑)

Goroさん、Yukiyoさん、Carmen、Mahoさん、Junkoさん、Naomiさん
Chikaちゃん、Ryokoちゃん、皆さまのご協力で、すばらしい「お茶会」を催すことが出来ました。
本当に、本当に、お疲れさま!& ありがとうございました!!!

本日いただいた日本への義援金は、さっそくカナダ赤十字に寄付させていただく所存です。

最後に、いつも陰ながら、惜しみない協力と、甚大な忍耐力で私に接してくれる夫Nに…感謝の気持ちを込めて、これからも、美味しい手料理を作ってあげなくちゃ、と思っています^^
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by canadianlife | 2011-04-26 14:37 | 茶道 | Comments(5)

おめでたついでに発表!

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マカオから二男宅へ届いた、結婚披露宴の招待状。
3,4日遅れでカナダにも届いたそうです。

送り主は…
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ウエディングの写真は、1月下旬にアルバム作製用に撮ったもの。

2008年から香港とマカオの出版社で編集局長として働く長男Eugeneは1月17日、マカオ生まれ、マカオ育ちのSoniaと入籍。
披露宴は5月21日に行う事になりました。


中国式で行われると言う披露宴に、夫と共に出席します。
5時から開場、8時から食事が始まるとの事ですが…「5時から何するの?」と息子に尋ねると、両家のゲストはマージャンなどしながら、親交を深めるのですって!?
とにかく、お国は違えど披露宴はおめでたいことには違いないので、行ってまいります^^

これで、今回のJapan編はおしまいです^^

帰路はANAで伊丹ー羽田。
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富士山が、見事な姿を見せてくれました。

成田からは直行便でカルガリーへ。
いつもなら太平洋沿岸に沿って北海道まで北上するのですが、今回は福島原発の事故の影響もあってか…まず、成田から東へ太平洋をしばらく飛び雲海の中へ…。
窓から海を見ると、どこまでもたくさんの漂流物が浮いているのが見えました…
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by canadianlife | 2011-04-24 23:04 | JAPAN Life | Comments(4)

神戸・元町にて…

所用で、芦屋と神戸へ出かけたので、今夏、初めてキャンモアへハイキングを楽しみにいらっしゃるKご夫妻と「御対面」してまいりました^^

ご主人さまは、夫と私がかつて所属していた神戸市西区にあるテニス倶楽部のメンバーさんです。
'08と昨年の夏、倶楽部のお友達Aさんご家族がキャンモアへひと月長期滞在されたことから、今年ぜひハイキングに訪れたいとご連絡があり、昨年Aさんご家族が滞在された家具付きコンドミニアムの7泊8日の宿泊予約を取るお手伝いをさせていただきました。

夕方お目に掛ることになり、日本にいる間は和食が食べたいでしょう…と、JR元町から鯉川通りを北へ、中山手通り北東角にある土佐の食材を出してくれる
「座屋 (イザリヤ)」へ、案内してくださいました。
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初ガツオ!何年ぶりでしょうか^^

カナディアンロッキーには、ほとんどフレッシュなお魚がないので…お気遣い
本当に嬉しく、またお腹いっぱい美味しいものを戴いてしまいました。

「鮨」以外では、あまりお魚を食べない夫なので…
こういうひと時、私は日本を満喫させてもらっております(笑)

Kご夫妻とは、スカイプではお目に掛っておりましたが、実際には初対面。
奥さまは、数日前に南米旅行からお帰りになったばかりでした。

とても気さくにお話し出来るお2人と、カナダの話で盛り上がりました^^
お互いに、7月初旬が待ち遠しい~ですね!!
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by canadianlife | 2011-04-21 23:00 | JAPAN Life | Comments(0)

My first granddaughter「結月」 

4月18日、午後8時2分、待望の孫娘「結月」(ゆづき)が誕生。
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生後5日目の結月ちゃん。
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大あくび!
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毎日お顔が変わってきます^^

予定日は4月17日、一日遅れで、とっても元気なうぶ声をあげて生まれました。
朝から少しづつ陣痛が始まり…夕方5時まで自宅で痛みに耐え、入院後2時間で生まれました!

ご実家の皆さまが交代で風邪をひいたり、体調不良が続いたので、私でお役にたつなら…と、今回は二男家族と一緒に過ごしました。
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まだ入院中、妹にミルクを飲ませているお兄ちゃんになった空汰くん。
本当に可愛いのでしょう、宿題を済ませ、一緒に病院に行くと、帰るまでずっと妹を抱っこしている彼でした。
ただし、ゲップさせてあげるのは「ばぁば」(←1It's me)のお役目!
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パパはママの入院中は毎晩職場から病院へ。
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空汰くんが面白い写真を撮っていたので、アップしてみました^^
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自宅に帰ってすぐ、お姉さんになったシャンティが、結月ちゃんにご挨拶。
おっぱいの匂いがするのか、鼻をヒクヒクさせてにおいを嗅いでいましたが、吠えもせず、空汰が生まれた時と一緒で、優しく見守っているようでした^^

私にとっても、女の子は、とてもフレッシュ!
長年、息子二人と初孫も男の子だったし…
本当に、これからの成長がとっても、とっても楽しみです。
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by canadianlife | 2011-04-18 22:31 | JAPAN Life | Comments(4)

築150年の古民家拝見

中国自動車道、津山インターから県道26号を吉井川に沿って20分ほど南下、久米郡美咲町柵原(やなはら)というところに、母の実妹とご家族が暮らす古民家があります。

築150年の住居、御門からお玄関を撮りました。
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母の希望で、叔母の家に電話を入れてみると、当の叔母は箕面にいる二女のところへ遊びに行っているとの事…。

長女のYoshikoさんが、お天気もいいし、母にも会いたいので、ぜひぜひお寄りください!とおっしゃってくださったので、お言葉に甘えて、お訪ねすることにしました。
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玄関の左手、住居の南側に沿って庭園が続いています。
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昨年の夏、平成の大改築を終えた古民家は、いまやモダンな住空間を持つ、使いやすい2世帯住宅へと大変身していました。

とはいえ、私がここを訪れるのは今回が初めて…。
生後6ケ月で実父母の元を離れ、実父の姉夫婦の養女となり、生家から車で2時間近く離れた町で、ひとりっ子として育った私は、実兄姉のことも、長い間、従兄や従姉と信じて育ちましたゆえ、叔母(実母のこと)の妹の家を訪ねるチャンスなどもなく、大人になるまで、この家で育った2人の従姉妹の存在すら知らずにいたのですから…。
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お玄関の迎え畳と、奥に続く横一畳の長い廊下の始まりに活けられた季節の生花。

叔母も、近年、ご夫妻で家督を継いで大阪から故郷に帰って来られた長女の
Yoshikoさんも、生け花の師範との事。どうりで、家中のあちこちに、見事な生け花があり、ここは老舗の旅館?と思わせるほど。
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日本画は、Yoshikoさんのお義母さま作の「芙蓉」。
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お花はほとんどお庭か、裏山に咲く木の枝ものとは、何ともうらやましい環境。
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ここはご家族が揃ってTVやビデオを観るお部屋。
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中ノ間にデンとある、大きな囲炉裏付きの座卓。3年前に亡くなった叔父が生前愛用していたという鉄瓶達がまだまだ健在。
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奥ノ間と仏間の間の「欄間」は元のまま。
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仏間の床には叔母の見事な「書」…。
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広々したお家を拝見してびっくりしている私に、1歳半の長男を連れてお里帰りされているYoshikoさんのご長女が、ダイニングでお茶のご用意をしてくださいました。
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お庭と、勢いよく泳ぐ鯉のぼりを眺めながら、母と一服、薄茶を戴き、ほっこり…
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お茶を戴いた後、Yoshikoさんが、よかったらちょっと見てほしいものがあるの…と言って案内してくださったのは…
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以前はふすまの奥に隠れていた階段。
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そこを上がると…
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F家ミュージアムが!!
蔵にあったものなど、並べてみたそうですが、サプライズコーナーですよね!
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かやぶき屋根の裏を見せているのも、なかなか興味深い…。
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元お台所の吹きぬ部分からの画像。今はリビングとして、開放的な空間に変わっています。
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上がってきた階段を見下ろすと、蔵にあったと言う大瓶が、途中の空間に居心地良く座っていました。
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いやはや、こんな風に大改築して住みやすくなった古民家を拝見したのは、初めてです。
改築の設計と施工は住友林業、改築に当たり参考にしたのは瀧下嘉弘の著書だそうです。

同じく150年の古民家を受け継いだ私…こんな風に実家を大変身させることが出来たら、亡くなった養父はどんなに喜ぶことでしょう…。

立派に受け継がれているF家と、年に一度の庭の草刈りを業者任せで行うことと、帰国の度にお墓参りに帰るのがやっとで、今は荒れ放題になってしまっている私の家…自ら選んだカナダ移住ですが、この大きなギャップに、心が痛みました…。

柵原から1時間ほどで、新見に到着。
無事母を実家へ送り届け、後一晩一緒に過ごして、京都へ戻りました。

次に会えるのは、秋かな…
どうぞ、お元気でいてくださいね、お母さん。
また柵原へ、おばさんに会いに行きましょう^^
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by canadianlife | 2011-04-15 12:55 | 日本の旅 | Comments(4)

有馬温泉へ

昨年2月、実家の母と行った「カニと温泉」が、とっても楽しかったので…
今回は、有馬温泉へ誘ってみました。
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出掛けたのは、3月18日にオープンしたばかりの「エクシブ有馬離宮」。なかなか予約が取れないそうですが、奇跡的に1泊だけ、とれました!

昨年より、さらに歩行が困難になっている母のために、今回はレンタカーを使って岡山ー有馬を往復することにしました。2日間借りた「プリウス」は車内が静かで、おまけにハイブリッドだから燃費も良い!なかなか優れものの車でした。

「エクシブ有馬」は、お料理も前評判が高かったので、期待して…母のリクエストもあり「和食」にしました。予約は5時か8時なので…食事の後ゆっくり温泉に入ってすぐ休めば…と、早目の5時に予約。
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選んだのは「摩耶」というシェフお勧めコース。ボリュームより、厳選した食材を使い、手間暇かけた料理…という触れ込み。

8品のうち、初めは「先附」
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母の勧めで、私は冷酒を戴くことに…。
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碗物は
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お造り2種その①
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お造りその②
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お凌ぎ
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おこわご飯の上に柔らかい牛のあぶり…母もぺロリ^^
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焼肴
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煮物ですが、茶わん蒸しのようなもの…。
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5時半から始めた食事、7時を過ぎてすっかり暮れてきました。レストランはどの席からも外の景色を観なが食事が出来るように設計してありました。
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最後は、干し貝柱とかぶらの雑炊。母は嚥下障害も出ているので、こういった
トロミのある食事が、好物のようでした。
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最後はデザート。
ゆっくりしたペースで戴いたので、量的にはそれほど多くなかったのに、すっかり満腹!後はお風呂に入って寝るだけです。

母は大変満足してくれたようですが…京都の祇園でも、同じ値段で、もっともっと美味しいものが食べられる…というのが私の正直な感想です。

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お部屋はこんな感じ。
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なにしろ、予約時に最後の一部屋と言われ、チョイスはなかったのですが…。

母はベッドの方が使いやすいと喜んでくれましたが、トイレが車椅子で入るにはギリギリの大きさだったことと、お風呂にあまり手すりがなく、足元のおぼつかない母はお風呂の中での移動が怖かったようで、最新の設備とうたっているエクシブの館内設備(設計と施工は鹿島建設)に対して、かなり不満が残ります。

その点では、昨年利用した「エクシブ琵琶湖」は、大浴場の中にも車いすが用意されており、洗い場から湯船までの移動が大変楽にできたので、有馬も、高齢者に優しい施設でなければ…と思いました。

やはり久しぶりの遠出で疲れたのでしょう、母はベッドに入るとすぐ寝入ったようです。

翌朝、疲れていないか心配していた母は、私より先にお目覚め!
さっそく、朝ご飯を食べに行く元気もあり、ほっとしました^^
今回は、デジカメではなく、一眼レフ・NIKON・D300で撮ってみました。
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昨夜、和食だったので、朝はアメリカンブレックファースト。おめざは紫蘇とオレンジ、2種のジュース。
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マンゴソースのヨーグルト。
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地元、神戸市西区で採れた野菜ですって!
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後は、オムレツとウインナーで、終わり。焼き立てのクロワッサン、撮り忘れました(笑)

帰路はゆっくりお昼前に有馬を出て、どこかで車窓から桜見物でもしてもらって帰ろうと、母に尋ねたら、何と津山の柵原に住む母の実妹・稔子叔母さんのところへ寄って帰りたいと言うので、希望通り立ち寄らせていただくことにしました。
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by canadianlife | 2011-04-14 23:23 | 日本の旅 | Comments(2)

牛窓「寒風陶芸会館」

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岡山県瀬戸内市の桜。
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この4月1日から「牛窓」にある「寒風陶芸会館」の館長になった友人を訪ねてみました。

牛窓は「日本のエーゲ海」と言われているところ。
今は、瀬戸内海に面した小さな町ですが…その昔、朝鮮半島から船で渡ってきた陶工たちによって、窯が開かれ神に捧げる器「須恵器」が焼かれたという、歴史ある陶芸の町なのです。
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これは、寒風地区を代表する陶工、森陶岳さんの登り窯。

館長さんになった友人は、元フリーランスのフォトライター。
私とのご縁は…'97に縁あって就職した近畿日本ツーリストの編集部に彼女がいて、ツアーコーディネーターをしていた私は大変お世話になりました。

その後フリーランスのフォトライターとして東京で活躍されていましたが、このたび、縁あって故郷・岡山の牛窓へ「寒風陶芸会館の館長」として帰って来られました。

館長就任お祝いを兼ねて、お訪ねしたのですが…
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牛窓でとれたホタルイカ。
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めばるの煮付け!
このほか、い~っぱい地場の美味しいものを、手料理でもてなしていただき、もう大感激!!

かつて、一泊で上高地と飛騨高山温泉に行ったきり…10余年ぶりに、夜の更けるのも忘れて話し込んでしまいました。

次の日、館長さんは勤務があったので、車を借りて、牛窓観光。
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海辺の高台に建つ「ホテル・イルマーレ牛窓」う~ん、ゆっくり泊まってみたいホテルです…。
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ホテルから下って来る途中にあった神社。満開の桜に、思わず停まって、車中から撮影。
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海岸沿いの町を歩いて見ると…きれいなビオラを発見。
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「牛窓」は瀬戸内の静かな漁港でもあります。
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海岸沿いの民家と民家の間は、必ずこんな路地があります。
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今も残る立派なお屋敷。
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どんなコンサートが開かれるのでしょう、行ってみたくなりました…。
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京都への帰路、この春から東京-九州を乗り換え無く繋ぐ「さくら」に乗車することが出来ました。
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by canadianlife | 2011-04-13 01:00 | 日本の旅 | Comments(9)

京都

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4月4日、烏丸御池上ル。いつもの京都…でした。
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京都に帰ったら、必ず行くところ。
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これこれ!

京の台所、錦市場。
かつて、京都で主婦していた頃は、よく自転車で通っていましたっけ。今日は、特に買いたいものはありませんでしたが、少し歩いて見たくなって…。
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京漬物、美味しいですよね…。
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お惣菜屋さん、ほとんど買ったことはないのですが…ひとり暮らしだったら、毎日買うかもね(笑)
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カナダでは縁遠い、新鮮な魚の山に、釘付け!
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三条大橋から臨む夕暮の鴨川。

30年経っても、この風景は変わりませんね。

今回、3週間も日本に滞在したと言うのに、結局、京都では一度もお花見に行きませんでした…。
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by canadianlife | 2011-04-04 15:54 | JAPAN Life | Comments(0)

被災3週間目の日本へ

所用が出来て、4ヶ月ぶりに日本へ…。
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4月2日、朝10時半のカルガリー空港は「雪」でした。
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4発3日午後2時、成田空港到着30分前。日本はどうやら晴れらしい…。

成田について、入国審査に向かう途中、日本が異常事態だと言うことを認識しました…。
まず、照明が暗い。節電でいつもの半分しか点灯していないため…。
いつもなら海外から到着する各航空会社のフライトから出てくる外国人がいっぱい歩いている入国審査場に続く通路に、人がいない…。

ここで、初めて私は日本で起こった災害と、原発事故が与えた影響の大きさに気付き、体中が震えました…。

入国審査場は、信じられないほどガラガラ…。エアカナダから降り立った人だけのようでした。

元々の予定では、成田-伊丹便は満席と言われ、羽田へ移動して19:00の伊丹行きに乗るはずでしたが、念のためANAカウンターで聞いて見ると、やはり16:50成田-伊丹に空席があり、変更してもらうことが出来ました。

成田空港の1Fロビーは、いつもとさほど変わらず、日本人の乗降客で、にぎわっていましたが、外国人の姿はほとんど見かけないという状況には、とても驚かされました…。

震災と津波被害に加え、今回深刻さを増しているのは、福島第一原発の事故。
目に見えない放射能汚染の恐怖は私にもあるけれど…
こんなときに所用が出来て日本へ来たのも、何かの縁かと…
短時間でも、滞在先で救援物資の荷づくりなどのボランティアに参加したいと願っています。
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by canadianlife | 2011-04-03 15:09 | JAPAN Life | Comments(0)

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