カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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コロンビア大氷原が臨めるトレイルへ。

今日もまたお友達に誘われてハイキング。2時間半かけてジャスパー国立公園内にあるコロンビア・アイスフィールドを見下ろせるトレイルへ。雪上車で有名なアサバスカ氷河が道路を挟んで向かい側の眼下に見えていました。昨夜積もったと思われる雪に覆われて氷原はとてもきれいです。
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小さくて見えにくいのですがわかりますか?渓谷を挟んだ小高いメドウにビッグホーンシープ3匹連れを発見。相手もじっとこちらを見据えているようでした。森林限界を超えメドウに出るとあいにくひんやりした風が吹き、途中ちらほら小雪が舞い出したので、上に行くのは無理かな?と思いながら歩いて登っていたら、意外と晴れ間も出始めラッキーでした。見晴らしのよいメドウが続くところで岩陰の風のない場所を選んでランチタイム。朝出発が早かったのでお腹ペコペコ~。今日のメンバー4人全員お弁当はおにぎりかご飯!さすが日本人ですね~(笑)
下山の途中、トレイル脇のブッシュにはターミガン(雷鳥)も住んでいて可愛い子供がトレイルをちょこまかと走り回って…親鳥が心配そうに子供達を呼んで鳴いていました。
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下山してくるまで20分ほど走ったところで白頭鷲に出会いました。えさを見つけたらしく車に向かって低く旋回したのでまさしく白頭をはっきりと確認。さすがに全長2m近くもあるので空中を舞う姿は優雅そのもの。
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興奮冷めやらぬその後で、Peito Lakeに寄ってみました。相変わらず神秘的な色をしていますね~!
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by canadianlife | 2006-07-31 22:29 | カナダ・ライフ | Comments(8)

山に初雪!

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今朝いつものようにLOVEの朝の[お勤め]で外に出たらひんやりとした外気にビックリ!
午前中は昨日と同様青空でしたが、午後からだんだん怪しげな雲が近づいて来て、とうとう3時頃から雷雨。1時間あまり降り続い後、何だか空気が冷たい…?!と、スリーシスターズを見上げたら「なにあれ?山が白いって…まさか雪!?」18時30分撮影
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19時頃撮影。コンドウの北西にあるGrotto Mountain(2705m)の頂上にもはっきりと降雪が確認できます。
4年前の8月1日に初雪が降ったと聞いていましたが…今年は7月30日。長年カナディアン・ロッキー住んでいる人に言わせると、山の雪がすっかり消えたらそろそろ秋が来る…とか。今年は雪解けが早かったので、秋の到来も早まったのか…それともまた夏日が戻って来るのか?この分だと、初めて体験するロッキーの「秋」はきっと大急ぎで通り過ぎて行くような気がしています。
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by canadianlife | 2006-07-30 21:50 | カナダ・ライフ | Comments(8)

軽いハイキングコースへ。

ご近所のハイキング友達、Chizuちゃんに誘われてKananaskis CountryにあるPtarmigan Cirqueというトレイルに出かけました。
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往復4.5kmのトレイル、始めちょっと登りがキツイ感じでしたが、30分程頑張れば森林限界を超えた辺りからメドウ(草原)広がっています。メドウの先はもうガレ場、車でかなりの高度まで上がって来ているのでここは樂チンハイキングコースです。
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ファイヤーウィードの群生を見て夢中で撮影するNさん。今日も日差しは強かったのですがメドウは風が吹き渡り、あまり暑さは感じませんでした。

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お弁当を食べて下山。カナナスキス・カントリィを南下してモンタナ州へと続く国道40号線周辺にはWild Life(野生動物)がたくさん生息しています。今日も道路を横断するビッグホーンシープの群れに出会いました。

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帰り道に立ち寄ったWedge Pondでは暑さに負けて?子供達に混じって大人まで泳いでました(笑)みんな短い夏を目いっぱい楽しんでいるのですね。

キャンモアに帰ってから小腹がすいたのでグルメクロワッサンでプレープを食べる事に!
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この豪華!なクレープ、1枚600円くらいなんですよ(^^)
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by canadianlife | 2006-07-29 23:01 | カナダ・ライフ | Comments(4)

CalgaryへHair Cutに。

Mrs.Hに誘われてカルガリーのお友達(美容師さん)のご自宅へヘアカットに行きました。
H夫人のハイキング仲間でもあるMさんは日本人で在カナダ30年。カルガリーの郊外にあるお家のベースメントにある、旦那様のヘアカットために造ったという可愛い美容室でカットしていただきました。H夫人がカットなさっている間私はお庭でラズベリーピッキングをさせてもらうことに(^^)vよく熟している実は摘みながら食べると甘~い!ラズベリーって酸味が強いのが特徴ですが、木で熟すとこんなに甘いものなんですね。
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バックヤードから遠くにダウンタウンのビル郡が見えています。ここはかなり高台。果てしなく続く広くて長い散歩道に面していてよく風が通り気持ちのよいお家です。
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戦利品?(笑)をお土産に戴き、早速我が家に帰ってJam作り。毎年自分の畑で育てた「苺」でJamを作ってくれる叔母に習った作り方でやってみたら…。
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                 かなり美味しくできました~♪

Mさんのキッチンに壁に掛けてあった素敵なボード。心に刻みたい、レシピです。
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by canadianlife | 2006-07-28 23:58 | カナダ・ライフ | Comments(4)

Is this o.k. or not ?

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食事をしていると必ず何か食べさせて…とおねだりするLOVE。負けちゃダメ!って思いながらも…ついその愛くるしい眼差しに負けてしまうおとーさんとおかーさんです(^^;
これは特に問題のない行為。ところが…先日目にした光景は!
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BanffにあるTwo Jack Lakeの駐車場近くで見つけた光景に、夫も私も唖然…。親子が車から降りてフランス語を話しながらBighorn Sheepにお菓子を食べさせているのです。国立公園内の野生動物には絶対にえさを与えてはならないという法律があるのにも拘わらずこの行為は許せない!(激怒)
「No!No!」と止めさせようと声を掛けましたが…お菓子を与える事を止めようとしません。彼らが立ち去った後、このいじましいゴートは道端に落ちていたお菓子の空袋を見つけてムシャムシャ食べ始め…いつ吐き出すか心配してみている私達の前でついに「ゴックン」と飲み込んでしまったのです。胃の中で決して溶けないだろうアルミパックだったのに(><)
カナディアンロッキーの夏、心無い人々の行為によって死に至る動物がどれくらいいるのだろう…厳しい自然界の掟のなか、弱肉強食で命を落とすならいざ知らず、人災で苦しんで死んでゆくなんて残酷です。そうは思っても、周辺に落ちているゴミを拾い集めるくらいしか出来ない自分がとても悲しく思えました。今度こそ、ちゃんと注意できるように勇気を出そう!
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by canadianlife | 2006-07-27 22:17 | カナダ・ライフ | Comments(5)

Good-bye! Mount Assiniboine

3日目の朝も快晴。朝食は熱々のダークチェリープディング!お替りしたくなるほど美味しいかった!食後は正面のLake Magog湖畔へ下りて周囲をブラブラお散歩。後はロッジに戻ってデッキでの~んびり他の宿泊客の皆さまと歓談。
そして…正午のヘリで下山。
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さようなら、マウント・アシニボインとLake Magog。また絶対来ますね~。
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お世話になったロッジとキャビンが小さくなって行きます。
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Wonder Pass TrailのそばにあるMarvel Lake(マーブル・レイク)を見下ろす。
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Spray Lake上空、出発地点のMount Sharkのヘリパッドはもう目の前。

22日のキャンモアは今年初めての夏日、日中気温が33度と暑い1日だったと聞き、「地上の楽園」にいた我々は本当にラッキー!H家で預かってもらったLOVEはSpray Lakeの釣り場に来ていたTadさんと一緒に出迎えてくれました。
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by canadianlife | 2006-07-26 23:53 | カナダ・ライフ | Comments(6)

マウント・アシニボイン☆No.4

Assiniboine周辺に住む小動物達をご紹介します。
まずはNub Peak頂上付近の岩陰にいたPtarmigan(雷鳥)、夏毛の保護色は見事です。
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同じくNub Peakのガレ場で懸命にえさを食べていたHoary Marmot(ホーリー・マーモット)1年のうち9ヶ月間は冬眠しているとか。ピーというかん高い声で鳴きます。
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Nub RidgeにいたGolden-mantled Ground Squierrel(ゴールデンマントルド・スクエリル背中の3本縞が特徴です)
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ロッジの前の草原を走り回っていたColumbian Ground Squirrel(コロンビア・グラウンド・スクエリル)時々デッキまで上がって来て可愛い!でもえさは絶対に与えません!
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2日目の夕食は…
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by canadianlife | 2006-07-26 23:30 | カナダ・ライフ | Comments(2)

マウント・アシニボイン☆No.3

2日目早朝、一瞬風が止みLake MagogにMount Assiniboineが写り込みました。
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ホームメイド・ヨーグルト、フレッシュフルーツ、グラノラ&ドライフルーツなどと美味しいオムレツと焼きたてパンの朝食後、テーブルに用意された材料で自分達の好みのサンドイッチを作ってハイキングに持って行きます。ロッジで手作りしたクッキーやパウンドケーキも用意されていて、嬉しいなぁ!
今日はロッジのハイキングガイド・ヒラリーとNub Peakまでハイキングです。
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Nub Ridge(2600m辺り)からの景色。
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Nub Peak(2743m)万年雪を投げて登頂を喜ぶcanadianlife。
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ロッジから休憩を入れて3時間掛りました。もう限界(^^;と、何度も思いましたが…登ってみると、この達成感&満足感、体験した人だけが味わえる至福の一瞬です!!

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by canadianlife | 2006-07-25 23:30 | カナダ・ライフ | Comments(8)

マウント・アシニボイン☆No.2

6時30分、ロッジのダイニングの上にある鐘塔のベルが鳴らされ夕食が出来た事を告げるとキャビンの人たちも集まってきました。
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今夜のメインメニューは「チキンの香草焼」他には…席に着くとすぐ焼きたてパンが配られました。なんて美味しい~んでしょ!
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続いて…
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「ゴイクオン」ベトナム風生春巻きとアボカド入りサラダ、これだけでお腹がいっぱいになってしまいそう(^^; 皆さんワインやビールを飲みながら一斉におしゃべりするのでダイニングは大賑わ~い♪
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メインと一緒に出された温野菜(ブロッコリーとスナップエンドウ)、デザートはマンゴーとブルーベリーの上にバニラビーンズ・アイスクリーム。う~~ん満腹、もう食べられません(笑)

ヘリでないと食料や物資がロッジに上げられないというのに、こんなに出来立てで美味しい夕食を用意してくれる…ウワサには聞いていましたが本当にすご~い!全ての料理が出された後若いオーナーのヒラリーからキッチンスタッフが一人ずつ紹介されました。TVも電話もない(交信は無線)ところで早朝から夕食の後片付けまで頑張ってくれているのはみんな若い女の子達。特に目立ったのが普段は学校の教師で夏だけロッジで働いていると言う人たち。教師は休暇が長いから山が大好きな人にはピッタリな仕事かもね!日本の先生は夏休みでも働かされているのに…カナダでは生徒や児童と同じだけ休めるなんて素晴らしい「特権」です。
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夕食の後はロッジの前で夕焼けを待つ…。真っ赤には焼けませんでしたが、夕陽に照らされたアシニボインはとても美しい姿でした。日が落ちてからレクルームでロッジ泊のお客さまたちとしばし歓談。10時には皆さんお部屋に戻り就寝。後は本当にし~~んとしていました。真夜中に目が覚めて窓の外を見ると!!満天の星☆☆☆☆☆天の川もはっきりと見えます。熟睡中の夫を揺り起すと慌ててカメラを持って飛び出して行きました。この分だと明日も快晴でしょう。私は再び眠りにつき、いつ夫が戻ったかも知りません(^^;
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by canadianlife | 2006-07-24 23:30 | カナダ・ライフ | Comments(6)

マウント・アシニボイン1日目

2泊お世話になる「Mount Assiniboine Lodge」の前景
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デッキのある棟はダイニングルーム。左側の棟がロッジ、6部屋あります。他には5棟のキャビンがあり合計30名が宿泊できる施設。電話やインターネットで予約が出来ますがたいていベストシーズンの希望日が取れるなんて事は滅多になくて、1年前からでも予約が難しいとまで言われているところ。私達は特に日程の指定はせず、現地ツアー会社に今夏もし空きがあったら行きたいと兼ねてより連絡済みでしたが、運よく今回2泊の予約が取れて幸運でした。次の画像はレクルームの窓から見える景色。これも最高です!
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着いた日の昼食はすでに済ませていますが、ロッジのレクルームでは焼きたてのチョコレートバナナケーキ、フルーツバスケット&ブラックティ、ハーブティ、レモネードなどが用意されていて山歩きをした後はここでゆっくりと過ごす事が出ます。
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       レク・ルーム内部。  チョコレート・バナナケーキの美味しかったこと!a0047577_1532013.jpga0047577_1514136.jpg
我々の部屋はIndian Paint Brush。Single BedとQeen Bedがあり窓もアシニボイン側と西側の2箇所付いていたので多分ロッジではBestのお部屋でしょう。何もかもラッキ~♪
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3時ごろからロッジの前にあるLake Magogの湖畔を歩きながら西側へ続くトレイルへと軽くお散歩に出かけました。午後からも雲ひとつない上天気が続き、高地にしては気温も上がり(28℃)汗をかくくらい(^^;後でわかりましたが下界(キャンモアのダウンタウン)は日中
33℃で夜も珍しく暑かったそうです。
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可憐に咲く忘れな草(Forget me not)。   Magogの西隣にあるSunburst Lake。 

5時過ぎにロッジに戻りシャワーを浴びてレクルームで他の宿泊客とお話しながら大休憩。さあ、午後6時30分からはDinner Time!ここの食事は昔からとても評判がよいので今回も非常に楽しみにして来ました。ではこの続きはまた明日…。
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by canadianlife | 2006-07-23 23:42 | カナダ・ライフ | Comments(6)

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