カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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カテゴリ:New York( 55 )

クロイスターズ

メトロポリタンミュージアムの分館として知られている「The Cloisters 」。
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地下鉄Aトレイン190 St.下車、(The Cloisters)行き専用エレバーターで地上へ。そこから徒歩で15~20分。坂道なので行きはバスで直行し、帰りは公園内をゆっくり歩いて駅に向かうコースが私のお勧め。
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クロイスターズは、メトロポリタン美術館の別館として1938年に建てられた。慈善家であるジョン・D・ロックフェラーJr.が中世ヨーロッパ美術のコレクションをジョージ・グレイ・バーナードから買い取り、マンハッタン北部の緑に囲まれた静かなRort Tryon Parkに設立した。中世のロマネスク(1000-1150年頃)からゴシック時代(1150-1520年頃)の教会建築をそのまま再現し、来館者はまるでタイムスリップしたような感覚に陥る…これがクロイスターズの最大の魅力。
館内には各時代の3つの回廊が再現され、(2階:キュクサの回廊12世紀、1階:ボンヌフォンの回廊13世紀後半~14世紀前半、トリーの回廊15世紀)当時生えていた薬草や花々が鑑賞できる。
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今は、中世そのままのりんごの木「Quince」が、大きな実をたくさんつけている。
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私がいつも82丁目の本館から約1時間以上掛けてクロイスターズに行く理由は、ここにある「ユニコーン」のタペストリー(6枚で物語形式になっている)に会いたいから。
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もう16,7年前の事、初めてこのタペストリーの前に立ったとき、自然に涙が溢れてきて…、それ以来、何度も訪れているが、胸がキューンとする感じは今も変わらない。
館内や回廊、庭園を鑑賞した後は、Trie Café (中世フランスTrie回廊の屋根付きアーケードにある)で、疲れた足を休めながらゆっくりと「お茶」して帰るのも、クロイスターズ訪問の楽しみのひとつになっている。
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by canadianlife | 2008-08-30 03:55 | New York | Comments(0)

Mets X Astros 観戦

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土曜日、ミュージカルにでも行こうと思っていたら、NY Metsの大ファンで、シーズンパスを持っている人から対Houston Astrosのチケットが2枚あるんだけど、行かないか?と話があり、兄貴のチョイスで即決!
Metsといえば、MATSUI KAZUO!と、喜んだのもつかの間、怪我でスタメンから外されているとのことで、あ~残念っ!
でも、日本でもカナダでも滅多に観られないUSメジャーリーグのゲームだもの、やっぱり行く価値はある…と、試合開始時間の1時間半前に球場入り。
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案内されたシートはUpper Box。
でも、バッターボックスの真上という、好条件。
ゲートでチケットを見せると、MetsとホームのShea Stadiumのロゴ入りスポーツバッグのプレゼントがあった。
ゲーム開始は7:10。
6時15分過ぎのスタンドはご覧のようにまだガラ空き状態。
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ビールと、大きなイタリアンソーセージとラタトウユを挟んだホットドッグを買って、食べながらゲーム開始を待つ…。
6時50分、前座?のハイランドダンスが始まり、続いて「国歌斉唱」。
いよいよゲーム開始!
スコアボードの横の大きなTVモニターで両ティームのスターティング・メンバー紹介。
客席を観ると…
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いつの間にかほぼ満席になってる!
Shea StadiumでMetsのゲーム観戦が出来るのは今季で最後、来年からは隣接の新スタジアムに、ホームが移される。

今夜のゲーム、7回裏で、すでに1-6。
観客の中にはすでに先行きを見越して立ち去る人も多い。
Kazuもいないし…そろそろ、我々も…。

そうそう、駅を挟んで球場の反対側では25日(月)から、USオープン・テニスが始まる。
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by canadianlife | 2008-08-29 11:41 | New York | Comments(2)

ミュージアム・マイル

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いつも、私のNYはメトロポリタン美術館(MET)から始まる。
ここ4~5年、クリスマス前に訪れることが多かったNY。
従ってここ、METのルーフガーデン(5~10月オープン)に来るのも本当に久しぶり。
夏休みとあって、美術館のどのセクションも大勢の人、人、人。
でも、不思議とルーフガーデンはいつも人が少なくて…私のお気に入りの休息スポット。

今回のMETの特別展は「J. M. W. Turner 」もちろん、常設のお気に入り絵画達の前に立ち、必ず『また会いに来たわよ!』と、ご挨拶を欠かしません。
METには、20年来の友達(本当は偉い方なのですが、最近は兄のように甘えさせていただいてています)がいて、いつも近辺のミュージアムの招待券をいただくので、今回は2日目、ミュージアムマイルにある3箇所をゆっくりと見学。

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「かたつむり」と呼ばれる「グッゲンハイム」、今は前衛芸術家Louise Bourgeois の作品を展観中。

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91丁目にあるミュージアム「Cooperhewitt National Design Museum(クーパーヒューイット)」は元カーネギー氏の邸宅。庭園は入館者に解放され、人々は都会の喧騒を忘れ、木陰でワインを飲んだり、ランチやティータイムを楽しんでいる…。

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86丁目にある「Neue Galerie(ノイエギャラリー)」
2006年にオープンしたこのギャラリーで$135 millionで購入されたクリムトの代表作「アデーレ・ブロッホバウアーⅠ」を観ることができる。
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クリムトは琳派(狩野派)の影響を強く受け、この絵を完成させてといわれている。
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by canadianlife | 2008-08-28 18:15 | New York | Comments(6)

NY最終日

いよいよカナダ帰国の朝。早起きして3人でセントラルパークを少し歩きました。
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METのO氏のご厚意で月曜日(休館日)のBook Shopでお買い物しませんか?と声を掛けていただき喜んで出かけることにました。METのスタッフは40%引きでお買い物が出来るのだそうです。月曜は休館日ですが日頃ボランティアしている人たちはなかなかゆっくりとお買い物が出来ないので、今の時期(X'masを控えて)月曜日もショップを開けているのです。82丁目の表玄関はもちろんクローズ。84丁目の従業員通用門のようなところから入れてもらいます。
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METの裏側を興味深く見ながら、Sandraに案内してもらってインフォメーション・ホールの側にあるブックショップへ。
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あれっ?本当に休館日?と言うくらい先客でいっぱい。40%offは、誰だって魅力的ですものね(笑)皆さんクリスマスプレゼントを選んでいらっしゃるようです。私達はすでに目をつけているトートバッグや本、ステーショナリーを手早く選んでO氏とSandraに協力してもらい40%offでゲット出来ました。いつものことながら…NY在住の皆さまに本当によくしていただき…全ての予定を完了して帰国となりました。
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5th Ave.53st.までバスで南下。Eトレインでアパートメントへ。オーナーさんに鍵を返し、いよいよマンハッタンともお別れです。帰りはJFKではなくラガーディア空港から出発。チェックインを済ませて待合ロビーでNY名物プレッツェルを購入。
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ちゃんとその場でドゥを成型して焼いているので出来立ては美味しい!
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出発時間が40分遅れたものの乗り継ぎ空港Ottawaには20分遅れで到着。カナダ入国審査も難なく終わり、カルガリー乗り継ぎ便は定刻出発。最近北米内の機内では昼食、夕食共に有料です。好きなものを持ち込む人もいますが、今回機内で買ってみることにして…私が選んだのはNisshinのカップヌードル$2也。アルコールは全て$5。
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初めて立ち寄ったオタワはさすが首都だけあって美しく整備された立派な空港でした。カルガリーから定期バスを利用してキャンモアに着いたのは午後11時50分!月明かりに照らされたMt.ランドルを見て何だかホッとしました。やっぱり我が家が一番!ですね(^^)
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by canadianlife | 2006-12-11 17:05 | New York | Comments(4)

ハーレムからMOMAへ

日曜日の朝、ハーレム地区にある教会へゴスペルを聴きに出かけました。目指した教会は住所のところに見当たらず…ビジターセンターで聞いていると牧師さまが通りがかり「ゴスペルならうちの教会で聞けますよ!」というのでご招待してもらって行ってみると…
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State Office Bilding(ビルに入る時フォトID提示が必要でしたが…)の3Fにある教会にはすでに50人くらいの人々が集っていました。全員黒人でしたが皆さん盛装で素敵です…ここはかなり裕福な人たちの教会だと思われます。シニアのゴスペラーズは一旦歌い出すとそのパワフルさと天性のリズム感、素晴らしい音域の歌声にだただただ圧倒されてしまいました。入り口からどんどん人が入ってきますが1人もwhiteはいません。異国人は私達だけですが、みんな笑顔で快く招き入れてくれて…本当に感謝です。
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アポロシアターの側を通って地下鉄125th駅からEトレインでミッドタウンへ移動。53丁目にあるMOMA(近代美術館)を訪ねました。
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最近大改修工事を終え4Fから6Fにフロアが増えて展観もさらに充実したと聞いて、今回の訪問をとても楽しみにしていました。エスカレーターでの館内移動がとてもスムーズ!その上トイレがどの階も同じ場所なのでMETのように迷わずに済み大助かり(笑)
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センターホールの吹き抜けと広い開口部から入る外の光と景色がとてもいい雰囲気を出していて落ち着きます。
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以前から常設のゴッホとピカソ、また会えましたね(^^)v
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これぞまさしくモダーンアート!
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MOMAを出る頃、外はもう暗くなっていました。ちょうどサックスフィフス・デパートのネオンがフラッシュしながら大音響と共に付き始めたところに遭遇。
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NY最後の夜はO氏お勧めの和風中華「Sabiri」へ。陳健一氏の元で修行した中国人のオーナーシェフが和のテイストを加えて作り出すお料理の数々。リーズナブルな値段の割りにボリュームもありその上全体に薄味、とても胃(懐?)に優しくて嬉しいお料理でした!こうしてNY最終夜も無事終了。
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by canadianlife | 2006-12-11 15:50 | New York | Comments(2)

グラウンド・ゼロからグリニッチ・ビレッジへ

Bouleyランチの後、同行者の希望で立ち寄ったグラウンド・ゼロ。
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2001・9・11から早5年が経過、現在は2010年完成を目指し「フリーダム・タワー」と名付けられた高層ビルとメモリアル公園の工事が始まっています。
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私があの衝撃的な事故の後、初めて当地を訪れたのは2002年3月初旬のこと。6ヶ月を経過したWTC跡は瓦礫の回収はほぼ終わってはいましたが周囲のビルはほとんど修復されておらず、WTCが倒壊する時の衝撃で周囲に飛び散った破片によって壊れたままの外壁やガラス窓がむき出しになったまま…事故の大きさを物語っていました。現場近くにある教会周辺はビル内にいて犠牲になった人たち、救助に当たって命を落とした消防士の冥福を祈る遺族や友人のメッセージ、花束、キャンドル、まだ消息のわからない人たちの情報を求めるメッセージボード…涙なしには見られませんでした。
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新しいビル工事は順調に進んでいるということですが、いまだに人骨の一部が見つかることもあると聞いて胸が痛みます。
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グラウンド・ゼロから歩いてほんの4,5分のところにあるNY証券取引所。ここのクリスマスツリーとイルミネーションもNY名物のひとつ。大勢の観光客が見守る中、今日はまだイルミネーションの星の部分を取り付ける工事中でしたがすでに明かりがつけられ星条旗がきれいに輝いていました。
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今夜はNYのJazzスポットとして名高い「ブルーノート」でラテンジャズの大御所Cachaoの演奏を聴くためビレッジへ移動。ちょっと早めに着いたのでガイドブックに載っていたクリストファー通りにある紅茶とコーヒーの専門店Mc Nulty'sでお買い物。Gayストリート、ここではどんなカップがいても「さま」になっています。
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NYブルーノートは日本(大阪)より随分こじんまりとしていますが、あっという間にテーブルは満席。予約しておいてよかった!私達の席に可愛い女の子が1人で座り、同時にステージで音合わせをしていたバンドのメンバーがすぐにやってきてビッグハグとKIssの雨(笑)後で彼女がトロンボーンを吹いているのがボーイフレンドで彼らが長いツアーから帰ってきたところで今夜のステージに招待されたということでした。それにしてもフェルメールの絵に出てきそうなおでこが広くて優美な雰囲気の素敵な女の子でした。
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今夜はマンボのリズムとJazzのコラボレーションを大いに楽しみ、後2日となったNYの夜も更けて行きました。
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by canadianlife | 2006-12-10 05:35 | New York | Comments(0)

NYのフレンチ・レストラン

'94~'98、何度か訪れたフレンチ・レストランBouley(ブーレー)。
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評判がよく予約が取れないレストランとなっていましたがお店を拡張し場所を変えて営業するため一時クローズしました。数年前ベーカリーと食材を扱うお店を併殺して再オープン。オーナーシェフのDavid Bouley氏は最近日本食材に注目しているといううわさを聞き、今回どうしても行ってみたくなりNY在住のお友達にお願いして4人分のランチの予約を取ってもらったのです(^^)v
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内部は赤を基調とした部屋と白壁の部屋とに分かれていました。
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私達は赤の部屋。以前のお店の2倍はあるフロアにゆったりとテーブルが並べられています。
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ランチは$48、$38の2コース。この美しい前菜は共通のメニュー。ソースにはお味噌が使われていました。
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$48コースのお友達が選んだのはサーモングリエと鴨。私は$38コースでチキンの料理を選びましたが、そのお肉のジューシーで柔かなのと濃すぎないソースに感嘆!お友達の選んだ鴨も味見させてもらいましたが、これも鶏と同じく絶品!
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ブーレーはデザートも充実、これは前のお店の時と変わららず嬉しい!ご紹介しませんでしたが前菜の前にグレープフルーツを使ったさっぱりスープ、デザートにヨーグルトムースも出ました!
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ワインとコーヒーも含めて1人$60の優雅なランチ。今回のNY滞在で一番贅沢なお食事となりましたが、何と帰り際にクリスマスシーズンということでパウンドケーキのお土産まで戴き、Bouleyのコストパーフォーマンスの高さに大満足でした。
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by canadianlife | 2006-12-09 15:15 | New York | Comments(0)

セントラル・パーク散歩

今朝は青空!気温は下がって頬に当たる風が冷たくなってきた…。早起きしてCトレインに乗りセントラルパークまでお散歩。
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パークウエスト72丁目からセントラルパークへ。
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ストロベリーフィールズは土地の形が涙型をしているそうです。NYを愛したジョンレノンのために市が特別にセントラルパークの一部をオノヨーコに売り渡したと聞いています。
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いつも中央に花が供えてあるのですが今朝は手前にりんごが1個。
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すっかり葉を落とした木々の間から見える摩天楼。
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土曜日の朝はジョガーが多くてビックリ!
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ドッグランではなさそうですが、犬がいっぱい遊んでいました!
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セントラルパークで一番好きな場所、不思議の国のアリス像です。
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by canadianlife | 2006-12-09 13:39 | New York | Comments(2)

グッゲンハイム美術館

滞在5日目、今日も暖かいけれどちょっと雨模様。アップタウン行きの地下鉄Eラインに向かう途中ファイアーデパートメントを通ると消防士たちが「Hello!」と気軽に声を掛けてくれる、こんなNYが好きだなぁ(^^)
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今朝はグッゲンハイム美術館へ。
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フランク・ライト・ロイド設計の渦巻き型の建物で有名なグッゲンハイムですが、只今外壁の修理中です。正式名はSlomon R Guggenheim Museum。カンデンスキーの作品がたくさん常設されているこの美術館で「El Greco to Picasso」と題したスペインの画家達の作品を一堂に集めた特別展が開催されていました。
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エルグレコ、ベラスケス、ゴヤ、ピカソ、ダリ…など世界中の美術館から集められた作品が渦巻状の館内にゆったりと並べられ、数名のボランティアガイドが丁寧に主な作品を解説していました。時々要領よく聞いたりしながら上か順に観て行ったら…他の二人との約束の時間に間に合わなくなってしまい大慌て!あ~、まだまだ観ていたかった(><)
5番街を89丁目~82丁目まで南下。
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METに戻り先日時間がなくて観れなかった「日本美術」をゆっくりと鑑賞しました。
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by canadianlife | 2006-12-09 11:29 | New York | Comments(0)

NYの和食

TOKUBEI86はレキシントンAve.にある寿司&和食レストラン。
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'99年辺りから毎回訪れているアットホームなレストランです。きっかけはMETのO氏。常連客である彼に注文を任せておくとメニューにはない美味しいものが次々と出て来て、目も舌も楽しませてくれるのです。さて、今夜はO氏とお仕事のパートナーSandraと私たち合わせて5人で出かけましたが…
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お造りとおすしの盛り合わせ。どれから食べようかとみんなで迷う迷う(笑)
O氏お勧めの茶碗蒸しと揚げだし豆腐。カナダにも和食はあるけれど鮮魚も食材もNYの豊富さには敵いません。a0047577_9245643.jpga0047577_9252166.jpg
他にも、エリングの炒め物、鯵の南蛮漬け、ゴーヤチャンプルー、塩辛、白子の酢の物、最後はオクラ納豆ご飯で仕上げでした(^^)O氏とSandraは日本酒がめっぽう強くて2人で8合くらい飲んでも平気って、すごくな~い?!これで、今日のお勘定5人で$160って、これ安すぎな~い?!
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by canadianlife | 2006-12-09 09:50 | New York | Comments(0)

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