カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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Aterie Neige 始動

Aterie Neige(アトリエ ネージュ)、私のCartonnageのアトリエ名です。
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「Neige」はフランス語で「雪」という意味。アトリエの窓越しに、ロッキーの山々に積もった真白い雪を眺めながら思いつきました。
画像は、アトリエ開設のお祝いにと、NTA Banff支店('08閉店)の元同僚、今は札幌のNTAで働くSumiyoちゃんが贈ってくれたステンドグラス。デザイン・制作も、もちろん彼女。

5月にカナダへ観光ガイドとして働きに来る友人に託してくれたもので、届いたときは感涙!
今年は、Nobuさんの怪我で春先からバタバタして、その後すぐに夏のお仕事が始まったので、なかなかご紹介する機会がありませんでした。

本年1月下旬、日本へ帰国したとき、フランスレッスンで時間が足らず残っていた課題作品をすべ作り終え、2月にめでたくKayoko BIGEARD 先生からサティフィカ・コースの終了証書を戴きました。
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そして、海外初の認定教室として登録をいたしました。
活動は、これから…。自宅でも3~4人なら教えることが出来ますが、これからは北米在住を活かし、少し遠くでもお声を掛けてくだされば、カナダ東部にでもUSへでも、積極的に出掛けて、Cartonnageの指導を始めて行きたいと考えています。訪れたところで、茶道のお仲間にも交われたら、どんなに楽しいことでしょう。

まずは、身近なところで、興味を持ってくださる方々がいらっしゃれば、サンプルレッスンをしたいと思います。
興味のある方、ご連絡はこちらへ→ aterie.neige@gmail.com
過去のカルトナージュの活動や作品はこちらから→ http://canmorite.exblog.jp/i8/
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by canadianlife | 2010-08-27 10:46 | カルトナージュ | Comments(16)

Beautiful Day Part 1

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朝8時45分、オフィスへ出掛ける途中、いつもの交差点の赤信号で、あんまりクリアな空の色に感動して一枚。

晴れた日にオフィスで働くのは悔しい気がするけれど…仕方ありませんね、お仕事だもの。パソコンの画面に向かいながら、時折、窓越しに見えるクリスピースカイが恨めしい(笑)

13時少し前にランチを食べに、自宅へ。今日は、Mt. Lady MacDonald(左の山)とGrotto Mountain(右)も特別きれいに見えます。
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先週末から3日間ほど、BC州の山火事の煙が風でこちらへ流され、ロッキーはすっぽりと白い霞に囲まれていたのです。
こんな快晴の日を逃してはならないと、撮影に出たフォトグラファーNobuさんの代わりに、ラブにおしっこさせなくちゃ。彼女も、外に出ると気持ちよさそうに目を細めて空を見るんです^^自宅の前の道端からも一枚。
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とにかく、空!空が高く、深く、青い…。このそら色を見ているだけで、幸せな気持ちになれる私。
そして、いつも京都のそらくんは元気かなぁ…って思います。

1時50分からまたオフィスでお仕事。夕方、お仕事が終了して、車でオフィスを出たところに、また絶景が!
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夕方のThree Sisters、光線の加減か、すそ野に広がる樹林帯がはっきり浮かび上がった感じに見えるので、この時間が大好きです。

明日も晴れるといいなぁ!でも、オフィスに行く日だから、悔しいけど(笑)
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by canadianlife | 2010-08-25 22:11 | カナダ・ライフ | Comments(0)

リハビリ

夕食後、まだ9時過ぎまで明るいので、NさんとHot bathに行っています。
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ゆっくり下半身浴をして、膝を曲げると…かなりの効果があります。
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私たちのコンドウにもホットバスはあるのですが、11月~4月の冬季のみオープン。
と言うことで、知人がオーナーのコンドミニアムのホットバスへ、フリーパスでお邪魔させていただいてます。
しかし、いつも、ほとんど貸し切り状態とは、まったくもったいないですよね、頑張って使わなきゃ(笑)
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by canadianlife | 2010-08-24 13:35 | カナダ・ライフ | Comments(2)

Art in the Park

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週末、キャンモアのメインストリート沿いにある小さな公園で開かれる『Art in
the Park』。Nobuさん、やっと復帰です。
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土曜日の今日は、かなりの人がゆっくり各ブースを見ていました。
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朝、8時半に出かけた夫は、公園の入口のすぐ右側と、かなりいい場所にセットアップ。午後からAさんご一家も来てくださいました^^
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相変わらず、マイペースで絵を描くPatty。
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メンバーは、夫の怪我のことを知っていたので、今夏初参加の今日、みんなからBig Hugつきの大歓迎を受けてのスタート。いいですね、この雰囲気。
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by canadianlife | 2010-08-22 13:58 | カナダ・ライフ | Comments(8)

Ptarmigan Cirque(ターミガンサーク)へ

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忙中閑あり、平日にお休みをいただき、日本からひと月間家族でキャンモアへ避暑に来ている友人家族と一緒に、カナナスキスにある Ptarmigan Cirque(ターミガンサーク)へ、ハイキングに行ってきました。画像は、途中で立ち寄った小さな池から臨む山々のきれいなこと。しばし全員で見とれていました…。
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ハイウッドパスのお花は、もう遅かったようで、少し期待をしながらターミガンサークへ…でも、登って行く途中の景色もインディアンペイントブラッシュは色あせ、すっかり秋の気配。メドウに出るとこんなお出迎えを受けました。
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フリーベン、一番きれいなお花を選んで、一枚撮りました。
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ラブさんも、お腹が空いたらしく、リュックの中にお弁当が入っているのを知っているので、催促しています。
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今日は『いなりずし』、味付のお揚げはフリーザーに常備しているので、寿司酢を作って炊き立てご飯に混ぜるだけ…しかし、今日は「おじゃこ」と「胡麻」を入れて、高級感(?)を出しました(笑)

8月15日に帰って来た夫、今日は初ハイキングでしたが、膝の調子はとてもよさそう^^日本では京都・銀閣寺に近いところに家を借りて暮らしていたので、法然院、疏水沿い、南禅寺は日々のお散歩コースだったのですが、退院してしばらくリハビリした後のある日、調子がよいので「如意ガ岳」(大文字の送り火が行われるお山)に登ってみたところ、ドクターから『まだ早い!』と、たしなめられたとか。

よかった、よかった、ほぼ完璧に回復するまで、日本の病院で治療して帰った甲斐がありました。
ご心配くださったみなみなさま、どうぞご安心くださいね^^
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by canadianlife | 2010-08-19 23:59 | ハイキング | Comments(4)

最近のニュース

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昨年より『山旅』専門のYAMNUSKA Mountain Toursに夏スタッフとして加わっていることから、先日、一年前の北海道トムラウシ山で起きた遭難事故について特集したTV番組を興味深く見ました。
大自然をあまりにも甘く見た、明らかに「人災」と言える事故で、あらためて犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りした次第です。

また数日前、ユタ州ではツアーで移動中のミニバスが衝突事故を起こし、また尊い命が奪われてしました。
ロッキーのハイキングツアーにおいても、ガイド兼ドライバーがひとりで長距離を運転することがあるため、ガイド達はいつも体調管理をしっかりと行うように心がけています。それがツアーリーダーとして充分な力を発揮し、ひいてはお客様の高い満足度につながるのです。

自然相手のハイキングツアー、ひとつ判断を間違えると大きな事故につながることもあることはわかっていながら、自分だけはそんな目に遭わないだろう…などと勝手な論理で?気軽にハイキングに参加される人も多いようです。が…今こへきて、あらためて山岳ガイドの「質」が問われる遭難事故が起こり、ここロッキーでも、2度とトムラウシ山のような過ちを起こすようなことはあってはならないことを肝に銘じ、慎重に行動しなければならないと強く感じました。

日本でだんだんと人気を得てきた、中高年の方々のハイキング。より安全に、また満足のできるものにするため、今後のご判断基準にされてはいかがかと思い、ここにYANMUSKA Blog(ヤムナスカガイド日記)の一部をご紹介しておきます。

こんなのを『手前味噌』と言うのでしょうが、関わってみてわかったことは、この会社はもちろん企業ですから当然利益は出さなければなりませんので、かなり他社より高額なツアーとなっているにもかかわらず、今年もたくさんのリピーターがあるということは、ガイドのレベルの高さ、つまり企業理念の水準に高さにあるのだと確信しました。

8月に入り、少しハイキングツアーは落ち着いているので、私も夕方早目に帰り、おうちでゆっくり過ごす時間を楽しんでいます。ぼちぼち9月のツアーの諸手配が始まり、またひと月ほど怒濤の日々がやってくる…でも、ありがたいことですね、忙しいって^^
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by canadianlife | 2010-08-15 06:41 | ハイキング | Comments(9)

Bushi-Tei

サンフランシスコ一日目、NYでお目に掛った北加支部のM先生が、コロラド・スプリングスからいらしたO先生と一緒にディナーに誘ってくださいました。場所はBishi-Tei。オーナーの奥さまは北加支部の会員だそうです。
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このレストラン、何と宿泊先のホテルの真ん前でした!
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アペタイザーはマリネしたトラウト。色がきれいで、さっぱりしたお味!さほど待たされることもなく出てきた最初の一品で、このお店のグレードの高さが分かりました。2品目はたこのお造り(?)にベルペッパーノピュレとラタトウユ風のナスを添えたアペタイザー、山椒風味のソースが敷いてあります。
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3品目は
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海老入りのクリーミーなリゾットに鯛とイサキのグリルをのせたもの。これも、大変上品なお味。
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デザートは、ごまのプリン。中は…
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濃厚ですが、滑らかな口当たりで、ぺろりと食べてしまいました。

サンフランシスコ…何度か訪ねたことはあったのですが、日本街には来たことがなく、かなり規模の大きな日系人経営の商店が集まったモールがホテルの隣だったので、ちょっと見て回りました。NYにも日本街はなく、もう少し時間があれば、もっとゆっくり周辺を歩いて見たかったのですが、それはまた次回機会があったときの楽しみにします…。
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by canadianlife | 2010-08-08 14:28 | グルメ | Comments(0)

教授者講習会@表千家同門会北加支部

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これはサンフランシスコの日本人街の一角にある日米会館内のお茶席。さすが中村昌生先生の設計、想像以上に立派な広間『臨和軒』と小間『直心庵』を拝見し、なんだかとっても嬉しくなりました。
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5年前、日本を離れカナダに移住が決まっていたので、20年近く所属した表千家同門会・京都支部から次の所属をどうしようかと思っていた時、とあるパーティーで久田宗也宗匠とお話しする機会がありました。ご相談したら『北加支部には立派なお茶室があるから、そちらに所属なさったらよろしいでしょう』と言うお言葉を戴き、迷いもなく移籍しました。

毎夏、北米にある北南カリフォルニア支部は、お家元から講師をお招きして講習会が開かれていますが、移籍して5年目、初めて教授者として参加しました。
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日本人街の一角にある日米会。1階は講演会などに使えるホール、2階は事務所と控室、3階に8畳広間のお茶室と小間のお茶室があります。
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6日は教授者講習会、7日は資格者講習会、8日は一般講習会と言うことで、5日朝にカルガリーから直行便でサンフランシスコ入りし、午後から到着される松原宗匠と菅田講師を、北加支部の方々とご一緒に空港でお迎えしました。
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教授者講習会の点前座。今回の講習テーマは『炭所望』、表千家習い事13箇条の一つで、亭主の所望により客が炭をつぎます。特に定めはありませんが懐石の用意が遅れたとき、あるいは後炭のときの一座の興にいたします。巴半田の濡れ灰の作り方がなかなか難しもので、菅田講師に直々習うことがきたのはラッキーでした。
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7日は「七事式」のなかの且坐(さざ)。「且坐」は5人で稽古します。稽古するもので、正客・・・花を活ける、次客・・・炭を直す、三客・・・香を焚く、亭主・・・・お濃茶を点てる、半東・・・薄茶を点てると、広間の茶席に席入りをし、水屋には花台(花はあらかじめ用意)・炭斗(炭を組んだ籠)・香台(香を焚く道具をセット)・濃茶を点てる道具を準備して置き、亭主の声掛かりで、正客から順々にお点前を始めます。「且坐」は一度に全ての所作が入ったお点前の稽古が出来るため、大変勉強になりました。
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広間のお水屋、きちんと整えられています。6月には北加支部創立40周年の記念行事があり、お家元から唐津焼の数茶碗100碗が寄贈されました。
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40周年の記念品として北加支部の会員に配られたお干菓子盆は、前端雅峯作。表千家家元・而妙斎宗匠の朱が入ったもので、大切に使いたいと思います。
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画像はお席が終わってから撮ったもの、すっかりお菓子が減っています(汗)

せっかくサンフランシスコに行ったのに、講習会に出席しただけで、一切観光する時間もなし。でも、久々に本物の茶道に触れることのできた3日間でした。
9歳で入門した「茶の道」、いつの間にか私の体に染みついてしまったのか…遠い外国でこんなひと時を過ごすことができて、大変満ち足りた気持ちでいっぱいになりました。
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by canadianlife | 2010-08-06 22:47 | 茶道 | Comments(8)

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