カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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水温む…

少し風はあるものの、午後は心地よい気温になったので、Loveを連れてBow River沿いの遊歩道へ出かけてみました。
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Loveも気持ちよさそうに春風に吹かれながら河川敷を歩きます。
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よく歩いた日は、さっさと私たちのベッドに上がって、この通り朝まで爆睡(笑)

夜な夜な…
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by canadianlife | 2008-04-30 22:42 | カルトナージュ | Comments(6)

サンプル作り

6月13日~15日Town of Canmore主催のArtsPeakというイベントで『カルトナージュ』を紹介することになり、何かデモンストレーションをするように勧められたので…色々考えた末、実験的に、ブックスタイルで名刺ホルダーとアドレス帳を作ってみました。市販の名刺ホルダーやアドレス帳の中味を使い、表紙を柄紙やファブリックを使ってリメイク。それだけでかなり個性が出るので、基礎的なスキルでカルトナージュを身近に感じてもらえるには最適かな~と…。
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左のアドレス帳のファブリックはSugar Pineで購入したもの。中味はイタリア製。3年程前になりますが、日本にいる時通販で購入していたもの。
バルーンの柄紙は以前アルバムにも使った私好みのイタリアン・ペーパー。
スキバル(エピ)でアクセントをつけると、とてもいい感じになりますね。

ブックスタイルはカルトナージュの基本、これをマスターすれば色んなバリエーションで創作を楽しむことができると思い選んでみましたが、ほかに四隅にリボンを使ったトレーなども初心者向きで良いのかもしれません。
まあ、まだ少し時間的な余裕があるので、あれこれ試行錯誤を続けてみることにします。
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by canadianlife | 2008-04-27 23:51 | カルトナージュ | Comments(2)

お道具箱

日本滞在中、3日間六本木のアトリエでビジャー先生のレッスンを受けたのですが、そのときほかの生徒さん達がそれぞれ素敵なお道具箱を持参されていました。
どれもみんな、各々が使いやすいように工夫されていて可愛かったので、カナダに帰ったら私もすぐ作ってみよう!と思いつつ…2週間経ってやっと『やる気』が出ました。
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いままではスキバルと柄紙を使うことが多かったのですが、これからは入手しやすい「布」をどんどん使ってみようと決め、さっそくSugar Pineへ出かけて布選び。余り種類が多くて悩みまくり…1時間以上お店にいました(笑)私としては珍しくファンシーなローズ…。箱の中はこんな感じ…。
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パリで買ったお気に入り、エッフェルタワーの形をした「はさみ」を見せたいために、蓋の部分を工夫しました(^^)左に糊ビン、クラフトテープ、両面テープをキープ。右は2段にして…
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カルトナージュに必要な道具を全て収めるには無理がある大きさですが、レッスンに行く時はこれで充分間に合うかな…。
今回、カルトン、「布」2種類、持ち手に使った「金具」(カルガリーのIKEA)はカナダで見つけたものを使いました。フランスと日本でかなりの量のスキバルテックスと柄紙、小物類を仕入れてきましたが、こちらでカルトナージュレッスンをするためには身近なところで揃えることの出来る素材を使うことが必須と考えています。
可愛いタッセル、チャームなども、そのうちどこかで見つけることが出来ると信じて…これからカルトナージュ作家←オカルト作家とは、まだまだ言えませ(笑)、としてボチボチ頑張ってみます。
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by canadianlife | 2008-04-26 05:17 | カルトナージュ | Comments(5)

Love met Tuzo

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我が家の南側にある広~いデッキ、ここで、Loveはヨークシャーテリア・Tuzoに出会いました。
Tuzoは同じコンドウの#210に住む住人のわんこ。今まで寒かったのできっとじっとうちの中で過ごしていたのでしょう、聞けばもうすぐ1歳ですって。人で言えば二十歳の好青年?(笑)
普段小さな犬は苦手なLoveが、Tuzoだけにはお尻クンクンを許し、鼻先をくっつけてのご挨拶もOK、Tuzoが追っかけると、後ろを振り向きながら逃げたり、自分も彼を気遣うような素振りをしながら追いかけっこを挑んで楽しんでいる!今までこんなことは全くなかったので、よほど気が合う二人、いえ、2匹なのですね(^^)
今日も、Tuzoがご主人さまとエントランスにあるMail Boxに来た気配を感じたLoveは、『ワンッ!』と、吼えて外へ出たいと催促です。今まで、宅急便のお兄さん(Fedex,UPSなど)にしか吼えなかったので最初は 何で突然吼えだすのかがわからなかったのですが…、すぐにTuzoの首輪に付けられたネームタグの音に反応していることが判明。
それから私達が家にいれば必ず5分ほど、エントランスでTuzoと追いかけっこを楽しむLove姉ーさんなのです。それにしても年の差20歳ですよ(^^; でも、まぁ、いいか~(笑)
タイトルは「Hurry met Sully」 邦題は『恋人たちの予感』のパクリ。ハッピーエンドじゃなかったけれど、観た後はHeart-warmingな、いい映画でしたよね。
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by canadianlife | 2008-04-23 18:18 | わんこ | Comments(0)

ちょっと晴れ間が…

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寒波が通過中のロッキー。先週後半3~4cmの降雪、それから毎日ちらちら小雪が舞い、朝晩気温がマイナス10℃になっていますが、今日は午後からちょっと晴れ間がのぞいたので『それっ!』とばかり、LOVEをつれてベンチランズのお散歩コースへ。せっかくカメラを抱えていった夫ですが、新芽を出し始めていたクロッカスも、急に寒さがぶり返したので、また隠れてしまっていました(^^;
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6月にTown of Canmoreが主催するArtsPeaksというイベントで、カルトナージュを出展することになり、早めに準備を進めないと…と思いつつ、アイデアがなかなか湧いてこないので気分転換!といっては、本をよんだり、TVを観たり、PC触ったり…、デザインしようとノートを開いても、なかなか集中しません。それなのに、朝昼兼用の手抜き料理をさっと出して…文句を言わない夫は偉~い!(苦笑)

今日の晩御飯は…
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by canadianlife | 2008-04-22 22:24 | ロッキー・ライフ | Comments(2)

また雪が…

今朝はマイナス10℃、一昨日から、また雪が降っています。
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帰国した頃は、すっかり春めいていたのに…。
サンシャイン・ゲレンデは3日間で43cmの降雪だとか、まだまだ充分スキーが楽しめるカナディアンロッキーですね。

やっとジェットラグを克服したかにみえた夫と私ですが、雪でお散歩にも出ることが出来ず一日中うちの中にいると、急に眠気に襲われ、横になったとたん深い眠りに落ちる…『眠い眠い病』に掛かっています(笑)

かといって、ボーとしてもいられません。以前作った携帯用のミニフォト・フレームですが、ちょっとした御礼などにあちこちへ差し上げたところ、『小さくてバッグに入れて持ち歩ける!』と、孫自慢のグランマ層に大人気?!注文が入るようになって…嬉しいことです。
小さなパーツが多いので、作製には結構手間が掛かかるのですが、こういった細々した作業がちっとも苦じゃないcanadianlifeなので、配色など楽しみながら、せっせと作っております(^^)
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帰国以来…
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by canadianlife | 2008-04-19 17:47 | カルトナージュ | Comments(9)

『AUGUST RUSH』-オーガスト・ラッシュ-

バンクーバー → 関空の機内で観たNYを舞台にした映画『AUGUST RUSH』-オーガスト・ラッシュ-が、とても印象的だったので、ちょっとご紹介。
アメリカでは昨11月に封切られたようですが、最近とんと映画を観なくなってしまった私にはカナダで封切られたかどうかは不明です。

「AUGUST RUSH」の主人公は、
11歳の少年、エヴァン・テイラー。

彼はニューヨークの孤児院で育ちます。

両親が誰かは知りません。また生きているかどうかも
わからないし、もちろん顔さえ見たこともない。

でも、エヴァンはきっといつか両親と出会えると信じています。


彼には天賦の才能が与えられていました。

耳に飛び込んでくるあらゆる音の中に
「メロディ」を感じることができたのです。


彼は音楽の天才でした。

それもそのはず、
母親のライラはジュリアード音楽院の卒業生で
ニューヨークフィルに招待され、
協演するほどのチェロ奏者。

一方の父親、ルイスは、
ロックバンドのボーカリストでした。

エヴァンは、2人の才能を受け継いでいたのです。


ある日、エヴァンは両親を探すために
孤児院を脱走します。

そして、ひょんなきっかけで大道芸人の元締めと
出会い、音楽の才能を見出されます。

そこから、彼はまず、
ストリートミュージシャンとしての道を
歩み始めるのです。

この辺から彼の数奇な運命が始まり…
結末は感動の涙となるのですが、後は観てのお楽しみ!

ストーリー自体は、よくありがちですが…
脚本、配役、演出、映像、音楽は最高です。

エヴァン役には、
『チャーリーとチョコレート工場』
『アーサーとミニモイの不思議な国』
の主役を演じたフレディ・ハイモア。

両親役として、
母親の清楚なチェロ奏者、
ライラにケリーラッセル。

父親のクールなロックボーカリスト、ルイスには
ジョナサン・リース・マイヤーズ。

そして、大道芸人の元締め役として、
名優、ロビン・ウイリアムスが出演
脇をしっかりと固めています。

なんと言ってもエヴァンを両親の元に導びいていく
音楽のすばらしさ!


初めて手にしたギターでエヴァンが弾く、
幻想的なアコスティックギターソロ。

ライラの気品あるチェロ演奏と、ルイスの情熱的なロック。

エヴァンが迷い込んだ教会で出会うゴスペル。

エヴァンが初めて作ったクラシック曲「8月のラブソディ」。


音楽好きにはたまらない映画です。

そして、必ずハンカチを持って or ティッシュを近くにおいて
観ることをお勧めします(笑)

「AUGUST RUSH」とは、
大道芸人の親方(ロビン・ウイリアムズ)が付けた
エヴァンのアーティストとしての芸名。

“The music is all around us.
          All you have to do is listen.”
            - August Rush

 音楽は、僕たちの周りにあふれてる。
ただ耳をすますだけでいいんだよ。

気になる方はぜひオフィシャルサイトをご覧くださいね。
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by canadianlife | 2008-04-18 10:37 | Movie | Comments(4)

無事帰国

12日17時40分関空発、同日15時10分、無事カルガリー空港へ到着。
一夜明けて…こんな景色が迎えてくれました。
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日本滞在中の4月7日、移住して丸2年を迎えました。
不安と期待を胸いっぱいに、バンクーバー空港へ降り立った時の事を今でも鮮明に覚えています。移住前から、移住後もずっと…ブログに綴ってきましたが、本当にいろんなことがありました…。
でも、こうして夫と2人元気で過ごせていることに感謝しながら、少しずつ地元の人々とのかかわりを深め、いづれはこの地に骨を埋める覚悟で暮らして行こうと思っています。
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by canadianlife | 2008-04-13 23:41 | ロッキー・ライフ | Comments(6)

美しきかな、日本の「食」

御影にある西村屋『花みかげ』で夫の親友であり、私の書道の師でもある方とご一緒に会食。
鰹のタタキ、かんぱち、鯛…春を代表するお魚の刺身が盛られています。
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よく見るとひとひら桜の花びらと、水前寺海苔が添えられている。あ~、これが日本の季節感&美意識なんですね。
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彩がすばらしい、春のお煮物。柚子の香りもほんのりと…美味でした。もちろん他にもすばらしい前菜の数々、メインは焼き魚or牛シャブ小鍋、デザートは桜羊羹で締め括り。美味しい日本酒を飲みながら1年ぶりの再会に会話もはずみ、楽しいひと時は容赦なくあっという間に流れて行きました。

もちろん・・・
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by canadianlife | 2008-04-10 22:04 | グルメ | Comments(4)

京都御苑の枝垂れ桜。
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約10年ぶりに訪れてびっくり!
その昔、ここまで人は多くなかったのですが…いまや御苑は上野公園と化していました(爆笑)
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子供達と毎日訪れていた乾門を入ったところにあった御苑内の児童公園、砂場と滑り台しかなかったのに、いまではすっかり様変わりして、立派な回遊式公園になっている…。かつては私が手を引いて連れて来ていた次男が、今は同じ公園へ息子を連れて来て一緒に駆け回って遊んでいる…。ベンチに座ってそんな様子を眺めている自分が、まるで映画のワンシーンのようでもあり、なんだか不思議な気持ちになりました。
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by canadianlife | 2008-04-06 22:30 | 旅(北米・Asia) | Comments(6)

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