カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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カテゴリ:茶道( 111 )

Joe Martin作の水指

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縁あって、CAAGメンバーJoe Martinの作品を入手。
JoeはLake OH'ara Tripで一緒にハイキングを楽しんだ仲間。
10月にAnneと個展も開催。そのとき、いくつか彼の作品「Jar」を見て、「お茶のお道具」として使えないかな…と思い夫に相談したら『地元の作家さんのものを使うのはいい事じゃないか!』と賛成してくれて…
後日Joeの自宅にある工房へ伺って、2点気に入ったものがあり、迷った挙句両方とも購入。
そんな経緯から、早速「水指」として使ってみると…
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立礼卓(りゅうれいじょく)が黒なので、この水指が、とてもよく合います!
また偶然、手持ちのお水指の塗り蓋がぴったり合ったのでさっそくJoeに見せたくて「Chanoyu Club」にご招待。

今日は奥さまのAnneと一緒に訪ねてくれました。
Banffで2度「Tea Ceremony」をアレンジしてくれたJoleneも、大おばさまの
Ralphineと一緒に来たいというので、今回は4人のCanadianさんたちにお点前をご披露しました。
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クリスマス時期限定のお茶碗、今年も今日一回だけの出番ですね。
こんな香合も、さり気なく置いておきました…。
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後ろ側だって、こんなに可愛い!
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初めてTea Ceremony体験をしたJoeとAnneですが、お点前の最中Joleneがいろいろと説明してくれたお陰で私は美味しいお茶を点てることに集中することができました。
4人が飲み終えた後、Joleneに私のために一服点ててほしいとお願いしてみました。
お湯の量は倍ほどでしたが(笑)喉もカラカラだったし、一生懸命点ててくれたことが嬉しくて、とても美味しく飲み干しました。
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左から、Jolene, Ralphine、Joe とAnne。
JolineとRalphineはBanffの名家Brewster一族。Palphineおばさまは日本へ何度も行ったことがあり「Kobucha」がお好きだとか。

今日使ったお抹茶は、宇治・芳香園の「香雲」。
今夏、NYに一緒に行った兄(日本在)にわざわざ持ってきてもらったものです。
こちらでも抹茶は買えないことはありませんが、香り、味とも、日本と同じ品質の物は到底入手できません><
本来は濃茶用ですが、薄茶に使うと…香りとお味共に、さすが優れものです。
ここでできるささやかな贅沢を、今日は存分に楽しみました。
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by canadianlife | 2008-12-20 23:08 | 茶道 | Comments(4)

異文化体験"Tea Ceremony in Banff"

バンフのとあるお屋敷で開催された「Tea Ceremony」
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Tea Room Naturelのオーナーであり、Chanoyuに大変興味があるJolineの呼びかけでお友達、ご近所の住人が集まり、朝一番のイベントは京都の老舗、松栄堂のお香が漂う中"YOGA"で、体を目覚めさせ…次は私の"Tea Ceremony"体験。
その後皆さんでパンケーキ・ブランチ。
午後からはサンシャイン辺りへハイクし、夕方からクラシックコンサートを楽しむ…という盛りだくさんなワンデイ・イベント。
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まずJolineが「茶道」や「お抹茶」の歴史、私の茶道の経歴など紹介。
皆さんが注目する中、私はいつものように真剣にお茶を点てたが、まるで日本のお茶会のような静寂さ。「釜鳴り」と茶碗の中で「茶筅」の擦れる音だけが響き、雰囲気は最高だった!
本日のお菓子は、バーナード(バンフ店)のチョコ、2種類。ブラックチョコでコーティングしてあるオレンジピールと小さめで三角形のホワイトチョコを選択。
手持ちの日本の和菓子を使うことも考えたが、今後参加した方々がお家でお抹茶を楽しもうと思うとき、身近で買える物の方が用意するのに便利だろうと思い使ってみた!干菓子は「バンカクのひとくち煎餅」。ほのかに甘く、バリパリした歯ざわりは、カナディアンも大好き。

お点前を終えた後は、私がサポートしながら…参加者の中の有志がお点前を試みることに。
まずは男性、サウスポーながら真剣に取り組む姿にこちらがちょっと感動。
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次は女性、この方は茶杓や茶筅の使い方がとてもお上手だった!
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全員に一服ずつ、薄茶を飲んでいただいた後はQAコーナー。
「茶道は特別な時にしか行わないのか?」とか「何歳くらいから習い始めるのか?」「中国茶との違いは?」今回、即中斉好みで、某宗匠の花押付の「吹雪のお棗(なつめ)」を使ったので「道具の由緒は?」とか「茶道のお道具の季節感について」などなど、いろんなご質問をいただき、汗だくでお答えしました^^;
もっともっと、英語力というか、ボキャブラリーが必要だと、今回も痛感…。
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会場となったお屋敷はかなり古い建築ながら、手入れの行き届いた室内で、広いリビングのお隣には素敵なアンティーク家具に囲まれたダイニングルームがある。
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テーブル越しにリビングルームを撮ったら、私のバッグが写ってる^^;
Jolineは本気でお点前をマスターしたいらしく、次回の我が家でのお稽古を楽しみにしているとのこと。
出席者の中に、日本の女流陶芸家がいらっしゃり、ただひとり「バンフで『茶の湯』だなんて、とっても嬉しい体験でした!」って^^
これも何かのご縁と…再会をお約束して帰宅した。
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by canadianlife | 2008-10-04 23:13 | 茶道 | Comments(0)

茶道のお稽古

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昨日、一生懸命作った和菓子「きせ綿」をもって、カルガリーの茶道の先生のお宅へ伺いました。
カナダ風のおうちなのですが、中を改造されて、畳敷きのお茶室があるので、時々おじゃまして、お稽古をさせていただいてます。
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国境の町レスブリッジから2時間余りかけてお稽古にいらっしゃっている方や、カナディアンの男性ですがちゃんと袴姿でお稽古されている方もいて、熱心なお弟子さん達に、先生も毎回季節のお道具を揃えて、待っていてくださるのが嬉しいです。
「和菓子」もう少しお勉強しておけばよかったと…今頃になって思います。
今日の和菓子は、神戸にいたころ通った「さろん閑遊」で学んだもの。
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白餡ベースで、「練りきり」という手法で作るのですが、小麦粉を加えた白餡を先に蒸しあげ、熱いうちに餡に少しずつ蜜を加えながら練って行きます。途中で食紅を加えよく練り、さきに丸めておいた中身の白餡を包み込み、最後はヘラで菊花の模様をつけますが、これが難しい(^^;
上には、あれば山の芋と白餡を混ぜたものを裏ごしして乗せるのですが、今回は白餡だけ…。
その昔、京都でお稽古していたころ、毎回「二条駿河屋」から作りたての和菓子が届き、それが普通のことだと思っていたなんて…、あれがどれほど贅沢なことだったのか、今頃になってしみじみとわかります。

出来たてのお菓子を、早速夫に試食してもらったところ「うま~い!」ということで、安心して持って伺ったというわけです。
は~~い、お後がよろしいようで!
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by canadianlife | 2008-09-05 22:24 | 茶道 | Comments(9)

和食器はなぜ5客組み?

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ブロガー仲間のお一人から「タイトル」にした質問がありました。
和食器のほとんどは5客組みで売られていることは皆様よくご存知ですね。
茶懐石のお道具も、通常5客組みです。

余談かもしれませんが…
私が育った家の蔵には、「男膳」、「女膳」と書かれた木箱が4つあり、各々の箱には10枚づつお膳が収納されています。
汁碗、煮物碗、飯碗も各10碗ずつ。同じく木箱に入って残っています。
その昔、冠婚葬祭は全て自宅で行われていたので、旧家には今でもその時に使っていた器が残っているのです。
男女各20組、40名の用意があれば、ほとんど間に合ったのでしょう。
器はほとんどが5客組単位であったけれど、それを何組かその家族や親類縁者の数によって所有していたのでしょうね。

明治、大正、昭和と、時を経てきた器は、幾度となく使われたであろうに、そのつどきれいに洗って拭きあげられたのでしょう、金蒔絵が少し薄くなっているような気はしますが、ひび割れもなく絹布に包まれてきれいに残っています。

和食器の元の単位は5組、というのは間違いないところですが、実際は「5組の食器」を何組かまとめて注文し、受注先から、10組づつ、中味に合わせて作られた木箱に入れられ、注文主に届けられたと推察します。
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では、ご質問の、「和食器が5客であった理由」を、ウエブサイトで検索してみると、色んな解釈がありました。
私がその解釈のいくつかを選び出してみました。
根拠は、その昔茶道の先生から教えていただいたことを思い出しながら…。
このほかにも正しいとされる『説』があるかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。

和食器はなぜ5客組み?
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by canadianlife | 2008-07-20 12:01 | 茶道 | Comments(6)

『茶の湯を楽しむ会』7月の集い

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先月の集い」から早1ヶ月。
今日は2回目の茶の湯のお稽古…。昨晩、お稽古道具を選びました。
涼しげな「蛍袋」をイメージしたガラス製のお水指。塗り蓋にあしらわれた「貝」が気に入り、神戸の茶道具店で求めたもの。
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主茶碗は宇治・炭山で見つけた平茶碗。
薄茶器は利休型の朱塗りのお棗、宝尽く蒔絵。蓋裏にもちょこっと蒔絵がついています。
お茶勺は、その昔、大徳寺・大慈院から頂戴したもので、ご銘は『一期一会』
そして、替え茶碗は清水焼で、黒地にパッと散る花火の絵。
京都、清水焼団地の陶器市は8月上旬。
日傘なしでは歩けないほどの猛暑の中、歩き回って見つけたこのお茶碗。
お値段はヒ・ミ・ツですが(笑)お茶のグリンがとても映えるので、お気に入りです!
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今日も、お花はS邸から。毎週お庭の花々を見せていただいていますが、毎年、種が落ちて自然に咲くそうで、いつもお庭は花いっぱい(^^)v

お菓子は、先日ありがたくも虎屋の羊羹を戴き、涼しげに見せようと、バカラのお皿に盛ってお出ししました。
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スモークサーモンとチーズを盛り付けるのも宜しいのですが、青竹のお箸を添えて羊羹を配すると、不思議と「和」の世界に通じるのです。

今日は、いつもお花を戴くAさんとMさんご夫妻にもお声を掛け、夫も仲間入りしてたっぷり7碗の薄茶を点てました。
お抹茶は、京都・一保堂の『若松の昔』、本当はお濃茶で、最高級品!でも、このことはお客様には伝えていません。
言うと、プレッシャーで「美味しい…」と言わされるのは可哀相ですから。
自然と、『あ~美味しい一服でした!』と、言っていただけるように、お茶をお点てするべきですからね…。

今日は、ビギナーのYukiちゃんに『袱紗捌き』の特訓!
来月のお稽古から、いよいよお点前のレクチャーに突入です。
あ~、早くYukiちゃんが点ててくれた薄茶を戴きたいと願いつつ…今日もついに「ご自服」で薄茶が飲めなかったcanadianlifeでありました(^^;
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by canadianlife | 2008-07-19 09:26 | 茶道 | Comments(7)

BanffでTea Ceremony

お知らせです!
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7月1日CANADADAYの日。午後2時~5時まで、BanffにあるTea house
[Naturel]に於いて『Tea Ceremony』をご披露させて戴きます。
オーナーのJoleneさんが、日本のお抹茶に興味を持ち、お店でぜひ販売したいということで、広くお抹茶に親しんでいただくために「Tea Ceremony」のキャンペーンとなりました。
たった3時間ですが、当日は、お手伝いしてくださる2名の日本人の女性の方々にも和服を着てもらい、ご来客に薄茶を一服飲んでいただけるようにセッティングいたします。

有料ですが、オ-ナーセレクトの美味しいトリュフとお抹茶(From京都)をゆっくりと楽しんでいただけます。
BanffとCanmoreの皆さま、お時間があれば是非、お立ち寄りくださいね。
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by canadianlife | 2008-06-29 23:06 | 茶道 | Comments(8)

「茶の湯を楽しむ会」発足

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Blogを通じて、日本人の女性から「茶道」のお稽古をしたいという素敵なofferがありました。
こんなロッキーの山奥で茶道のお稽古ができるのは私には本当に嬉しいこと。
そうしたら、偶然もう一人の方からも同じようなofferが。
幸運にも、2名の新しいメンバーをcanadianlife主宰の「茶の湯を楽しむ会」にお迎えできることになり、さっそく第1回目の集いを持ちました。
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和服を着て、シルバーチップに住む友人宅のお庭からお花を戴き、主菓子は
水羊羹を手作りして、準備は万端。
その形から「旅枕」と呼ばれる花入れに、華まん草(別名たいつりそう、ロッキーでは?)、オダマキ(ロッキーではコロンバイン)が、今ロッキーでは旬のお花ということで…。日本にもこのお花はありますが、よく使われるのは炉の季節が終るころから、初風炉の頃でしょうか。

日本とロッキーでは、タイムラグ、ならぬシーズンラグがありますので、お道具に悩むところですが…何事も日本と同じはとうてい無理!ならば、出来るだけ季節感を出しながら、自分流でやって行こうと決めました…。
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今月のお道具 茶器は吹雪・松唐草蒔絵、銘「蛍」というお茶勺、お水指(みずさし)は桶側(おけがわ)と呼ばれる染付け、茶碗は膳所(ぜぜ)焼の夏草文様、でまとめてみました。そうそう、お茶銘は「嘉祥(かしょう)の昔」(久田宗匠お好み)、お詰めは京都二条の柳桜園(りゅうおうえん)。

もともと神戸の自宅で始めた「会」ですが、カナダ移住でやむなく休会。
ロッキーに来て今までに2回、英語クラスの皆さんが「Tea Ceremony」を体験したいということで和菓子と薄茶のおもてなしをして大好評。「こんどはいつ?」と言われながら、ちょっとご無沙汰してしていました。
ところが、今回、お2人が望んで「茶道」に親しみたいと言ってくださったので、とっても嬉しく、これから一緒に『茶の湯』を楽しみながら、日本の文化にもちょっぴり触れていただけたらと思っています。

第2回目は7月19日に決定。
お菓子は和久傳の『西湖』と同じように蓮粉を使った物にしようと思っています。
本当は、日本でやっていたように、お点前はせず、お菓子と薄茶を戴く作法だけ習いたいという方々にも門戸を開きたいのですが…、どうやってお誘いしたら良いのか方法もなく、ひょっとしてブログを見ているご近所さんでそのような方がいらっしゃいましたら、どうぞご遠慮なく、コンタクトしてくださいね。
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by canadianlife | 2008-06-22 23:17 | 茶道 | Comments(6)

教授者講習終了証授与式

11月10日、平成3年から5年間の講習を終え、めでたく京都・ウエスティン都ホテルで行われた教授者講習終了証授与式に臨みました。
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9歳で表千家に入門。最終の免状「盆天」まで細~く、長~く茶道を楽しみながら続けてこられたことが何より嬉しく、また自分の人生の軌跡でもあると思うと…今日の授与式は感慨深いものがありました。
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授与式の後お家元主催のパーティーがあり出席者はたくさんのご馳走をいただき、お家元や宗匠方とも歓談しながら楽しいひとときを過ごしました。こういうホテルを使っての大イベントは今回が最後、来年度からは表千家会館に於いて新しい形式の授与式が執り行われるというお家元からのお話があり特に思いで深い授与式になりました。海外での茶道(Chanoyu)の普及を目指している私にとっても今後どのようにカナダで茶道を展開させて行くかが大きな課題です。まだまだ自分自身が未熟者なので…一緒に楽しんでくれる人がいれば幸いだと思っています。
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by canadianlife | 2006-11-19 22:35 | 茶道 | Comments(5)

Tea Ceremony

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Tea Ceremonyが無事終わりました。その様子をご紹介します。
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 アイルランド、オランダ、フランス、ドイツ、アメリカ・・・いろんな国の方々が異文化を楽しむために集まってくださいました。
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 初めて見る「茶道具」ですから、「名称」と「何に使うものか」を英文で説明してみました。

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 久しぶりに人前でお点前・・・ちょっぴり緊張しました。Tea Ceremonyの事を知人から聞いた地元の新聞「Canmore Reader」の女性フォトライター(記者)が取材に来て写真を撮って帰りました。
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和菓子は手作りで笹で包んだ「蓮餅」と寒梅粉を使った「貝」のお干菓子を用意。皆様興味津々で食べてくださいました。甘~いデザートに慣れきっている人たちは日本の甘味をどのように感じたことでしょう。
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by canadianlife | 2006-06-20 22:38 | 茶道 | Comments(2)

「茶の湯」

Coffee Meetingの参加者やチュ-ターさんが「Tea ceremony」を体験したいと言うので…最近よく表千家・家元がメディア向けにおっしゃっているように形にとらわれ堅苦しい茶道にならないように招くほうも招かれるほうも心地よい時間が過ごせるような「茶の湯」を目指すべきだとのお考えに着目。そういう趣旨なら私にも出来るかも…。日本から遠く離れ、支部もないような田舎町なのですが、皆さんとっても「茶道」に興味を持ってくださり、最近はあまりミーティングに来ない人も「Tea ceremony」があると聞いて今度の火曜日には来てくださるんですって!20日で今期Coffee Meetingは最後。次は9月~新学期?です。私のパフォーマンス、喜んでいただけるといいけれど、久々人前でお点前するのでちょっとドキドキかな…。←ウソウソ、ホントは嬉しいクセに(笑)
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今日は当日の「Chaniyu」のブロッシャーに解説をつけたり、お茶のいただき方やお道具組みを考えていたのであっという間に一日が終わって…。英語のwebsiteもいくつか見つけて引用しました。便利な世の中で助かりますね(笑)明日は和菓子作りが待っています。
「茶道」はこうして「会」の前からすこしづつ準備して行くことが楽しいのですが、側から見たら「何だか面倒そうだでやっぱり私にはできないわ~(^^;」と言わしめてしまうところがあるかもしれません。「茶道」で「客」を持成す人を「亭主」と言いますが、亭主の喜びは客の喜びよりも大きいもの…とこの世界では言われているのです。そう実感している今の私。
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by canadianlife | 2006-06-17 23:32 | 茶道 | Comments(0)

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