カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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カテゴリ:Movie( 4 )

The Great Gatsby

20日がVictoria Dayなので、最長4日間のロングウイークエンド。
午後イチにジョンソンレイクへビーナススリッパーを探しに行くつもりが…
お昼ご飯を食べている間に何だか雲行きが怪しくなり…
後3日あるんだからと、急きょバンフで映画鑑賞。
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「The Great Gatsby」
最近は北米と日本と同時公開が多いのに、今回は来月中旬公開なのですね。
1974年、ロバートレッドフォードとミアファーロー主演の映画を観た記憶がありますが、今回はレオさまがJay Gatsby役。
どんな風に演じるのか興味津々でしたが…
ナレタ―兼ギャツビ―の元恋人デージーとは親戚のニック役トビ―マグワイアが目立っていました。
彼はスパイダーマンも演じていますが、大人になったって感じがしました。
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何と言っても圧巻は、コスチューム!
デージーと、親友でプロゴルファーの女性のドレスや帽子、素敵過ぎますっ!

若かれしころフィッツジェラルドの原作を読みましたが、ビジュアル効果は凄いものですね。
やっぱり原作を先に読んでおいた方が、イメージが固定されないので、いいなと思います。
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by canadianlife | 2013-05-18 23:59 | Movie | Comments(0)

「Les Misérables」と「W.E.」

先週、久しぶりにカルガリーで映画観賞。
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「Les Misérables
ヴィクトル・ユゴーの小説を原作として1980年代にロンドンで上演され
以後、ブロードウェイを含む世界各地でロングランされていた同名の
ミュージカル作品の映画化が実現したもの。

昨秋、日本にいた頃まだ公開されていなかったので、こちらで観ようと
思っていたのですが、うっかり忘れていて…
何と上映中の映画館はカルガリーではたったの一軒!
それも、観に行った日が最終日とは、かなりラッキーな私でした^^

ジャベール警部役のラッセル・クロウが吹き替えなしで歌っていたのに
ちょっとびっくり。
ミュージカルの経験のない彼の声量不足は仕方ないですね…。でも
みんな心に響く素晴らしい歌声で、涙なしでは観られませんでした。


昨秋、日本で観たのは「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」。
監督はマドンナというので、どんな映画になっているのかと興味津々。
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王位を捨て恋に生きたエドワード8世と彼の心を奪ったアメリカ人女性
ウォリスの物語と、NYのサザビーコレクションでウォリス・シンプソン夫人
の遺品展を何度も見に来る人妻ウォリーをオムニバス形式で描いた映画。

ウォリスの生き方に共鳴するウォリーは次第に彼女の世界に入って行き
やがて、自分の新しい生き方を見つけて行くというストーリー。
展開は2009年公開の「Julie & Julia」にちょっと似ている気が…。

アメリカの食卓にフランス料理の一大革命をもたらした、料理研究家
ジュリア・チャイルドと、そのレシピを1年で制覇しようとブログを書く
ジュリー・パウエル、二人の実話を基にしたこの映画は一昨年,機上で
観て記憶に残っています。こっちはコメディータッチなのですが…。

W.E.で一番気に入ったのはエフゲニがウォリーのため弾くピアノ曲
(はじめコマーシャルが数秒入る場合がありますがスキップしてください)
エフゲニはロシアからの移民で、サザビーのセキュリティーガードマン。
ウォリスの遺品を毎日のように眺めるウォリーに興味を持ち、やがて
暴力夫から彼女を解放し、新しい道を示すというかっこいい役柄。

あれこれ酷評が飛び交った映画でしたが、私には好印象を与えてくれました。
エフゲニ役のOscar Isaac、何となくNさんに雰囲気似てる…

マドンナの挿入歌「Masterpiece」も、ぜひ聴いてみてください^^
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by canadianlife | 2013-03-15 18:59 | Movie | Comments(2)

「スラムドッグ$ミリオネア」

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(C)2008 Celador Films and Channel 4 Television Corporation

コンドウの#201に住むElizabeth(70歳になるおばあちゃま)に誘われて、彼女のお友達Aliciaと3人でBanffで映画を観ることになりました。
アカデミー賞8部門授賞、今一番ホットな映画は、火曜日の英語クラスでも評判が高かったので興味津々でした。
監督はイギリス人ですが舞台はインドのムンバイ、インドの無秩序や混沌をうまく切り取る鮮やかな映像はお見事!しかし…イントロの30分は目を覆いたくなるシーンの連続><;
日本でも4月中旬から上演が決まっているそうなので、お勧めムービーです。

お話は、主人公の青年が参加している"Who wants to be a millionaire?" で質問に正解しながら掛け金が巨額にせり上がっていくというクイズ番組のテレビ中継がメインストーリー。
それと絡み合うもうひとつのストーリーは、クイズ番組で不正を働いているのではないかと警察に尋問されて、その青年が語り出す幼少期からの生い立ちと人生。
主人公はインドのムンバイで孤児となり、一人でスラム街のアウトローとして常に生死の危機にさらされながら、懸命に生きてきたジャマール。
それがカットバックで映し出されれながら…最後はそのストーりが現在に結びつく形で展開されます。
幼い頃から想ってきた女性とのラブストーリーで気をもませながら、3つのストーリーがアクションやコメディの要素も取り込みつつ、うまくからまりあいながら、クライマックスシーンへと誘われるのです。
 
冷静になってみれば単純なラブストーリーなのですが、ムンバイで撮られた画像の強烈なインパクトと、子供たちの名演技も含め、脚本や最後の落ちのうまさで、さすがにオスカー受賞作!と納得。
インド映画と言えば、やはりエンドロールには例の歌と踊りが出て来るので、肩の力がスーと抜けて、イントロの耐えがたい映像をすべて忘れて気分よくシアターを出ることができました(笑)
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by canadianlife | 2009-03-03 22:51 | Movie | Comments(4)

『AUGUST RUSH』-オーガスト・ラッシュ-

バンクーバー → 関空の機内で観たNYを舞台にした映画『AUGUST RUSH』-オーガスト・ラッシュ-が、とても印象的だったので、ちょっとご紹介。
アメリカでは昨11月に封切られたようですが、最近とんと映画を観なくなってしまった私にはカナダで封切られたかどうかは不明です。

「AUGUST RUSH」の主人公は、
11歳の少年、エヴァン・テイラー。

彼はニューヨークの孤児院で育ちます。

両親が誰かは知りません。また生きているかどうかも
わからないし、もちろん顔さえ見たこともない。

でも、エヴァンはきっといつか両親と出会えると信じています。


彼には天賦の才能が与えられていました。

耳に飛び込んでくるあらゆる音の中に
「メロディ」を感じることができたのです。


彼は音楽の天才でした。

それもそのはず、
母親のライラはジュリアード音楽院の卒業生で
ニューヨークフィルに招待され、
協演するほどのチェロ奏者。

一方の父親、ルイスは、
ロックバンドのボーカリストでした。

エヴァンは、2人の才能を受け継いでいたのです。


ある日、エヴァンは両親を探すために
孤児院を脱走します。

そして、ひょんなきっかけで大道芸人の元締めと
出会い、音楽の才能を見出されます。

そこから、彼はまず、
ストリートミュージシャンとしての道を
歩み始めるのです。

この辺から彼の数奇な運命が始まり…
結末は感動の涙となるのですが、後は観てのお楽しみ!

ストーリー自体は、よくありがちですが…
脚本、配役、演出、映像、音楽は最高です。

エヴァン役には、
『チャーリーとチョコレート工場』
『アーサーとミニモイの不思議な国』
の主役を演じたフレディ・ハイモア。

両親役として、
母親の清楚なチェロ奏者、
ライラにケリーラッセル。

父親のクールなロックボーカリスト、ルイスには
ジョナサン・リース・マイヤーズ。

そして、大道芸人の元締め役として、
名優、ロビン・ウイリアムスが出演
脇をしっかりと固めています。

なんと言ってもエヴァンを両親の元に導びいていく
音楽のすばらしさ!


初めて手にしたギターでエヴァンが弾く、
幻想的なアコスティックギターソロ。

ライラの気品あるチェロ演奏と、ルイスの情熱的なロック。

エヴァンが迷い込んだ教会で出会うゴスペル。

エヴァンが初めて作ったクラシック曲「8月のラブソディ」。


音楽好きにはたまらない映画です。

そして、必ずハンカチを持って or ティッシュを近くにおいて
観ることをお勧めします(笑)

「AUGUST RUSH」とは、
大道芸人の親方(ロビン・ウイリアムズ)が付けた
エヴァンのアーティストとしての芸名。

“The music is all around us.
          All you have to do is listen.”
            - August Rush

 音楽は、僕たちの周りにあふれてる。
ただ耳をすますだけでいいんだよ。

気になる方はぜひオフィシャルサイトをご覧くださいね。
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by canadianlife | 2008-04-18 10:37 | Movie | Comments(4)

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