カナディアンロッキーで暮らす茶道とカルトナージュ愛好家の日々


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カテゴリ:Artist( 13 )

Canmore Art Guild Gallery

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Elevation Place内にオープンした新しいギャラリーのシッター中。
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2時から始めて、4時現在ですでに75人の来訪者。
11時~2時は58名。
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シッターのデスクもブランニュー!
3時間、いつもなら「出た邦」の原稿書きもできるのですが、今日は接待で忙しくその暇もなし(笑)
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来訪者が途切れたので、ちょっと珈琲ブレイク。
ギャラリーの前を沢山の人々がクライミングウオールに向けて通り過ぎます。
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by canadianlife | 2013-04-08 16:15 | Artist | Comments(0)

Pianist、Jan Lisiecki

今夜、キャンモアの教会のホールで、若手ピアニスト「Jan Lisiecki」のピアノ
コンサートがありました。



17歳になるJanの、力強く華麗な演奏は、いままでに聴いたショパンの12
Etudes op.25(complete)中で一番パワフル&優美でした。

14歳で、アックスやヨーヨーマとも共演だなんて、ゴージャス過ぎる!!
こんな田舎町で…こんなに素晴らしい演奏が聴けるなんて…感動しました。
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by canadianlife | 2012-03-18 14:26 | Artist | Comments(10)

「Weaver」 知ってる?

タイトルの「Weaver」はバンドの名前。
今日、わが家に届いた小包の中身は…
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New CD! 送り主はメンバーの一人、杉本雄治くんのお父様。

バンドのリーダー、杉本雄治くんの父親と夫Nは、神戸のテニスクラブの旧友。デヴューした時から、陰ながら応援させてもらっていますが、やはり実力のあるグループ、すぐメディアに注目され、それと共に、CDの売り上げもぐんぐん上がり…最近は「新世界創造記・全編、後編」とまるで本のタイトルのようなCDを発売、大ブレイクしています。 詳細は彼らのOfficial Siteをご覧くださいね^^

杉本くんのピアノ&ボーカル、本当に素晴らしいですっ!
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by canadianlife | 2010-11-15 15:15 | Artist | Comments(8)

Art in the Park

夏の間、メインストリート沿いにあるNWMP(North-West Mounted Police)所有の公園をArtistのために開放してくれています。参加資格は特になし、だれでも自分で作成した作品(絵画、写真、クラフト…何でも!)を、この公園で販売することが出来るのです。
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我が夫も、ポストカードを中心にできる限りこのイベントに参加しています。
売上金の10%をNWMPに寄付すればよいシステムは、参加者にとって全く負担にならないのは嬉しいですね。
Town of Canmoreとしても、芸術家の町として、この先知名度を上げたいと思っているため、世界中からこの町を訪れる観光客の方々にも、お散歩コースの途中で気軽に楽しんでいただけるし、夫は、どんな写真に皆さんが興味を示してくれるかを知るのに、とてもいい機会だと言っています。その上、いろんな方と、どこで撮ったのかとか…会話ができることが、かなり楽しいらしく、英会話のいいお勉強になっていることもあり、週末が近づくと『どうぞ雨が降りませんように…』などと、夜空を見上げながらお祈りしています(笑)
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by canadianlife | 2009-08-22 17:31 | Artist | Comments(2)

Christine Récompsat Solo Exhibition

友人のChristineがCanmore Public Galleryで個展を開いています。
すばらしい作品が出揃っています!
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今夜はReception Party、フランス人仲間が勢ぞろいして、彼女のCanadaでは初めての個展をお祝いしていました。私もスシロールを作って、参加。夫はオフィシャル・フォトグラファーを務めました^^
5:50、支度が整い来訪者を待っているときに私のカメラで撮りました…
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清涼感があって、凛々しく、眺めていると心穏やかになる…彼女の作品を観て私の感想です。
2年前、英語のクラスで出会ってすぐに打ち解けたChristine、どこかお互い似ているところがあって?…すぐに親しくなりました。でも私たちはフランス語なまりの英語と、日本語なまりの英語で会話するわけですが、不思議と何でも通じ合うところが、似た者同士?!
彼女も私も、束縛されるのが大嫌い、going my wayタイプ、一人で過ごす時間が必要…でも、淋しがり屋で、にぎやかに食事するのも大好き!
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Christineも私もある意味自分をピーターパンだと思っている(笑)ところがあり、それが活力の源なのではないかと思うのです^^
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by canadianlife | 2009-05-09 22:05 | Artist | Comments(4)

Anne-Noel & Joe

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レイクオハラで一緒だったAnne-Noel Martin &Joe Martinそして彼らの息子たちの作品展が、今日から図書館に隣接するギャラリーで始まった。期間は2週間。
7:30~のオープニング・セレモニーには、大勢の友人、CAAGメンバーが集まり彼らの素晴らしいExhibiyionの初日を祝った。
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Anneと息子たちは絵画。Joeは陶芸、それぞれとっても個性的な作品を配置よく飾り、あちらこちらに添えられたフラワーアレンジメントも大変効果的。8時過ぎにはJoeとAnneのご挨拶があり、ちょうど家族のうち3人が同じ月(10月)に御誕生日を迎えるということで2つのバースデーケーキが用意され、列席者全員で「Happy Birthday ~♪」を歌った後、Joeのサーブで出席者全員に配られた。
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Anneとはレイクオハラのキッチンで初日にお当番をした仲。
実はその時シェフのJoeがAnneのご主人とは全く知らなかった夫と私。
そういえば、彼女はお肉を焼く手際がとってもよかったな…(笑)
3日目の朝、彼らが「おはよ~!」と、ハットの前でKISSをするところを見て初めてご夫婦と知ったというわけ。ちなみに、Anneは大きなメインハット、Joeは小さいほうのハット、しかも私のお隣で寝ていた。
さすが!バンフスプリングスホテルのメインダイニングのシェフ・Joe、用意されたオードブルの数々はカラフルでテイスティ、そしてワインにぴったり!
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そういえば、一緒にハイクしたDanaから、ポットラックパーティーをやるからぜひ出席して!とお招きを受けた。
レイクオハラで素晴らしいホスピタリティ精神のもと、4晩おいしい夕食を作ってくれたJoeを労うためのパーティーだとか。
日本人は私たちだけなので…寿司ロールを持っておじゃますることにした。

いよいよ明日はバンフでTea Cerenmony。
今夕、立礼卓のセッティングに会場となるJolineの友人宅へ伺ったら、アンティーク家具に囲まれた落ち着いたインテリアのお家だったので、秋らしいきれいな色の和服を着ようかな…。
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by canadianlife | 2008-10-03 22:44 | Artist | Comments(0)

藍染の手提げバッグ

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「これ提げてカナダでちょっとお豆腐でも買いに行ってね」と「旅友」のMTさまに手作りのバッグをいただきました。MTさまは私が旅行社で海外ツアー企画をしているとき「NY美術館物語」と言うタイトルを付けたNYマンハッタンにある主要な美術館を企画者である私が自らガイド役をして巡り歩くツアーにご参加くださったのが親しくさせていただくきっかけでした。その当時顧客サービスの一環として会社のなかにサークルをいくつか立ち上げその中に「トラベル英会話」クラスを設けました。その企画担当も私だったので講師をベルリッツから招き内容は大変充実した英会話クラスとなりました。熱心な中高年の紳士淑女にお集まり戴き1年間ほど続けた後、ご参加くださった方々のためにオレゴン州立ポートランド大学の英語研修とホームステイのツアーを企画、これは他社にはない企画だったのかすぐに定員になり自分でも大喜びした思い出があります。この英会話クラスとツアーの第2回目にMT様もご参加くださりそれからは主にメル友としてお付き合いが続いています。年齢を重ねるとともにITをしり込みされる方が多い中MTさまはコツコツとお勉強なさりウイットに富んだ会話(文章)と画像添付もあるメールでいつも楽しませてくださいます。
話は始めに戻りますがカナダもお豆腐は人気食品で私達の住む予定のキャンモアの町に2軒ある大型スーパーストアにもたくさんの種類が置いてあります。マンゴ味?バニラ味?いちご味?きっと豆乳プッディング的なデザート感覚でしょうね…私はやっぱり「Soft」と書かれているふつ~の絹ごし豆腐がいいな(^^;)

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by canadianlife | 2006-02-02 10:28 | Artist | Comments(2)

パッチワーク&キルトのテーブルランナー

たびとも(旅友)でありパッチワークの先生でもあるBさまから今日届いた作品です。
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カナダの家のインテリアのなかに「和」を取り入れたい…という私の話を聞いて作ってくださっったのでしょうか、本当にセンスのよい作品で感激しています。早速我が家のテーブルで記念撮影!
こんな風に手作りのプレゼントは送ってくださった方の心の温もりが感じられていちばん嬉しいです。

キャンモアに購入したコンドミニアムの自宅は家具付きではないので、ダイニングテーブルとソファは買わなければいけません。今使っているベッドと整理ダンス、桐の和ダンスは海外引越し専門業者に頼んで送ります。他に洋服、和服、本、茶道具、食器etc.いったいいくつの段ボール箱に収まるのか…いまだ見当がつきません。心を鬼にして長年の間に溜まった品々を見定め残すもの捨てるものとに分けて整理しています。気が付けば1月も後1週間で終わり。2月中に出発したい思っていますが、ヴィザ発給が遅れたら必然的にまだ日本にいることに…。最近は一日千秋の思いで移民局からの通知を待っています。
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by canadianlife | 2006-01-25 21:48 | Artist | Comments(2)

12月13日 宝塚歌劇「ベルサイユのばら」 

星組公演「ベルサイユのばら」を観に行きました。
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まず、誤解のないように…私は宝塚歌劇ファンではありません。じゃあなぜ行ったのかって?星組に所属している団員《真白ふありちゃん》は友人のお嬢さまであり二男Matthewの幼馴染なのです。年1,2回宝塚で公演があるたびにお誘いいただき出かけているのです。公演を観たことのある方はよくお分かりだと思うのですが、宝塚歌劇は半端じゃなくお金をかけた舞台装置と衣装、出演者の技術面(歌、ダンスなど)の質の高さ、オーケストラの生演奏も素晴らしく、観る人をしばし現実逃避させて「夢の世界」へ誘ってくれる処なのです。

今回の「ベルばら」は先日「ナポレオンとベルサイユ展」を観たばかりでしたので、フランス革命前後の動乱とその後フランスが歩んで行く歴史を史実に基づいた面と現代になって書かれた架空のラブロマンスとを勝手に融合させて…ひとりで楽しんでしまいました。

今日気付いたんですけど、無料の解説パンフが日本語と英語両方あるんですね。今日は外国の方はお見かけしませんでしたが…ミュージカルとはひと味もふた味も違う「Takarazuka Revue」をどんな風に感じるのでしょうね。
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by canadianlife | 2006-01-13 22:41 | Artist | Comments(0)

Napoleon et Versailles

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ランチの後予約したヘアカットが早く終わったので、サロンのすぐ近くにある神戸市立博物館で開催中の「ナポレオンとヴェルサイユ展」へ行ってみました。今日は5時閉館で、4時の時点で入館者はまばらでした。1時間余裕があったのでゆっくりと空いた館内を観て歩くことができたのは非常にラッキーです。 ナポレオンの戴冠から200年。フランスの歴史が大きく転換した時代のなかで花開いた新しい美術様式や文化、社会の様子を浮き彫りにした美術展ということで、見事なジュエリー、美術品の数々が展観されていたのに驚嘆でした。ナポレオン自身の装飾品、2番目の妻ハプスブルグ家のマリー・ルイーズの頭上を実際に飾ったダイヤのティアラや愛用した調度品、日本初公開の作品が多く大変見ごたえのある展観でした。2/3ほど観終わったところで「すみませんが、ちょっとお話を伺っても…」と声を掛けられ、お名刺を頂いたらこの美術展を主催している日本経済新聞の記者さんでした。いくつか質問にお答えしたら「コメントを記事にしても宜しいでしょうか」と聞かれ快くOKしました。いつ?どこの欄へ?って、お聞きしたかったのですが名前と年令(正直に実年齢を言っちゃいました)を聞かれ動揺してしまったのか(笑)インタビューが終わったら自分のしゃべったことがなんだか恥ずかしくなって、さっさとその場を立ち去ってしまいました。日経新聞も12月でやめちゃったし…まっ、もし記事を見つけた方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ。とは言え、本名出ても私って分らないかもしれませんね。アハハ・・・
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パンフレットとBook Shopの戦利品、しおり、切手風シール、一筆箋。アンカドルモンやカルトナージュで使ってみようかしらと思い買い求めました。
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by canadianlife | 2006-01-12 00:00 | Artist | Comments(4)

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