Seattleといえば、Seafood! 一日目のランチに、早速食べてみました^^

Historic Waterfront Pier 57にある「The Crab Pot」。大きなボウルに入った蒸したてのSeafoodを持ってきたサーバーはテーブルの上に敷いたクロス代わりの紙の上に勢いよく中味を投げ出すっ!あとは、用意されている木槌で、カニの固い殻を割りながら、手づかみで食べまくるというワイルドなお店。お手拭きとして、各テーブルにはキッチンペーパーがひと巻きづつ用意されていました(笑)

まあ、話のタネに、大勢で行くと楽しいところのようです^^
宿泊はWebでエアカナダのチケットを取ったついでに、少しお安くなるダウンタウンの真ん中のホテルを選び予約しておきました。便利なところは、古くてもお値段はそれなり。でも…シャワーのとき、排水が悪くバスタブに溜まった水が無くなるまで非常に時間が掛ったので、次の日の朝フロントに訴えると、夕方までに直しておきますとのことでしたが、予想通り2日目の夜も同じこと…。HTL名は出しませんがSpringと4th Ave.の角、 1FにはSeattle Best Coffeeが入っています(笑)
ホテルから歩いて10分くらいで、賑やかな
Pike Place Marketに行くことが出来たので、3日間通って隅々まで歩いてみました。2日目の朝はこの中にあるイングリッシュスタイルのカフェで…。

これは
Crumpets。朝、イギリスでマフィンと同じようによく食べる物らしいのですが、私は初めて食しました。一見ホットケーキに似ていますが味は全く違います。生地が甘くないので、ジャムによく合うし、チーズやハムを挿んでも美味しく食べられます。Webで調べてみると、なぜかマフィンと一緒に出されることはないということです。焼き立ては何んとも美味しくて…3日目もまたマーケットや周辺をうろついたので、夫のお土産に買いました^^

ここで有名なのが、今や世界の大企業に成長したスターバックスの1号店。1971年に開店したこの店舗は、当時使われていたロゴ(胸を露出した人魚の下半身の魚部分が左右に分かれているリアルな絵)を掲げています。

以外と狭い店内ではここでしか販売されていない 『Pike Place Market』 の文字が入ったマグカップなどが土産物としても人気です。

夏には店舗の前でカルテットやミュージシャンらによるパフォーマンスが楽しめます。

続きはまた明日…。食べるネタ満載の予定(笑)